クルーズの旅行会社奮闘記

今までにないレジャー、クルーズを専門とする旅行会社代表のクルーズへの情熱、 クルーズの魅力、ちょっとプライベートを伝えるブログ

横浜味処ご案内3

弊社は横浜の山下町にあり、中華街にも徒歩数分、プロ野球が始まれば道を隔てたスタジアムからの歓声が聞こえてきます。
横浜中華街には200件以上のお店があり、はじめて来た人はどこに入ればいいのか
迷うことでしょう。
場所柄よく中華を食べに行きますが、ひとつの法則を見つけました。それは、
「テレビで紹介された次の日は必ず行列が出来るが、あまり美味かったことがない」

それに、それぞれの味の好みというものもありますよね。だから自分で食べてみて美味しいという店が、その人にとってのいい店だと思います。
値段や店構えも関係ないですよ。

私にもいくつか贔屓の店がありますが、中でも頻繁に行くほどに気に入っている店がありますので、ご紹介します。

酔仙酒家<スイセンシュカ>
http://r.gnavi.co.jp/p254800/

ここは夜3時までやっていて、中華街の料理人も仕事のあとに集まってきます。
だから、まず味は間違いないです。
コースは3000円ぐらいからとリーズナブル。
おすすめは、すごく普通なんですが、五目チャーハン、焼きビーフン、春巻き、蟹チャーハン。
五目チャーハンは、チャーシューチャーハンといってもいいほど、チャーシューが具のメインでして、これは中華街ナンバー1と思いますよ。
ちょっと酒のおつまみっぽいものなら、前菜3品盛り、ピータンがおすすめ
味は総体的にあっさりで、私がご案内したお客様は一様に好評でした。
ぜひ、港町山下町へお出かけ下さい。

セレブリティの7万トンクラス、リニューアル進行中5

b56e460e.jpg濃紺に白いXのファンネル、セレブリティクルーズは、元はギリシャの船社チャンドリスがスタートしました。そのチャンドリス時代に建造がスタートしたのが、
センチュリー、ギャラクシー、マーキュリーの7万トンシリーズ。たしか95年ごろから就航したと思うのですが、そのセンスのよさには驚いたものでした。その中の1隻、マーキュリーの船内を98年ごろにフォートローダーデールで見学する機会があったのですが、パブリックスペースの配色、ファブリック、装飾、家具類、どれをとってもセンスよく配置され、「いい船だなぁ」と思い、そのまま会社名にいただきました。縁あって1昨年にアラスカクルーズに乗船する機会を得たのですが、10年経つと、カーペットが色あせていたり、水周りに傷みがあったり、ちょっとくたびれていました。そのマーキュリーが、昨年今年と改装され、私が気になったファブリックや、ベッドのマットレスなどが一新されるされ、バルコニーキャビンも増設されるとの事です。昨年のセンチュリーも改装後、みちがえるような素晴らしさなので、リニューアル後のマーキュリーにも期待したいものです。
パブリックスペースもそこそこ充実していて、それほど混みあうこともない、7万トンはとてもバランスの取れたいい大きさではないでしょうか?

いいなぁ、ファミリースイート

つい最近、お客様の手配でロイヤルカリビアン14万トンのファミリースイートの
予約を入れたのですが、この部屋がとにかく人気が高く、なかなかとれません。
でも、いつもご予約をいただく大切なお客様ですのでがんばってみたところ、
残り1室をゲット。1週間のカリブ海クルーズなのですが、
この部屋はなんと最大定員8名。2つの寝室はそれぞれツインベッドでうち1室は2つのプルマンベッド付、そしてダブルサイズのソファベッドがあって計8名
2月ですが、1人目と2人目は2500ドルぐらいしますが、3人目以降は、わずか460ドル(一人あたり)。
3世代でクルーズなんてのも楽しそうであります。

飛鳥供/裕な騰中

今、もっともお問い合わせをいただくのが飛鳥供
にもかかわらず、なかなか部屋が取れない。
それでも、お客様の「飛鳥兇望茲辰討澆燭い叩」という強い気持ちをひしひしと
感じるわけでして、キャンセル待ちを入れたり、ご希望とは違うけど別のカテゴリの
キャビンなら空いていますなど、いろいろと手を尽くしている状況。

飛鳥兇望茲辰討澆燭い叩
この気持ち、横浜市民としてはよーくわかります。
あの立派な船体を横浜大桟橋で見せられたら、もうこの気持ちは抑えられませんよ。

人気ナンバー1のクルーズは、7/14発の神戸−横浜1泊。
すでに完売、ではありますが、団体の予約がいくつか入っているようで、
ということは、キャンセル待ちを入れておけば取れる可能性が高いと思われます。

50000トン、ワールドクラスのクルーズをぜひぜひお試し下さい。

昨夏のクルーズ

みなさんは、どのようにして船を選び、旅を計画していくのでしょう?
私は、この仕事をする以前に1人の船好きですから、ただ新しさや大きさだけでは
ちょっと物足りなく、時には古い船に乗ってみたいと思うことがあります。
昨夏は、ノルウェージャンクラウンという船でニューヨーク発のバミューダクルーズ
に行こうと言う事でほぼ決まっていました。が、
寄港地はバミューダのみ、なんか物足りなく、パンフレットをあれやこれやと見ていたら、クイーンメリー2の4泊というのを見つけ、これだっということでQM2に
変更、しかしそれだけではせっかくの10連休がもったいない、ならばと、大好きなカナディアンロッキーの旅を組み合わせようと言うことになりました。
成田−デトロイト経由−ニューヨーク・QM2・ニューヨーク−ミネアポリス経由−カルガリー・カルガリー〜カナディアンロッキー経由でエドモントンまでのドライブ・エドモント−シアトル経由−成田 とメジャーリーグなみの強行日程となりましたが、こんな刺激もたまにはいいじゃないかと。
QM2とカナディアンロッキー。こんな旅をする人はいないでしょう。
こういう奇想天外な旅をご希望の方、ご一報下さい。

よろしくお願い致します

ちょっと時流を意識しているようであれなのですが、ブログ始めさせていただくこととなりました。船、クルーズを愛する方へ少しでも興味を持っていただけるようなことがかければと思っております。
忙殺される合間での情報発信となりますが、なるべく旬の情報をお届けするようがんばりますので、何卒ご愛読の程、よろしくお願い致します。
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