クルーズの旅行会社奮闘記

今までにないレジャー、クルーズを専門とする旅行会社代表のクルーズへの情熱、 クルーズの魅力、ちょっとプライベートを伝えるブログ

2007年04月

東京の休日

やっとたどりついた週末、みなさんはどのように過ごしていますか?
土曜日の夜が、いちばんくつろげるのではないでしょうか?
いやぁ、今週も忙しかったぁ。
東京・青山に、おひょいさん(藤村俊二さん)のやっているお店があります。
ちょっと気のきいたおつまみとワインが楽しめるお店。久しぶりに行ってみました。
おひょいさん、テレビの印象とまったくおなじ、おだやかーな紳士。いつもあたたかく迎えてくれます。
このお店、目の玉が飛び出そうな金額のワインもあるのですが、私はハウスワインで十分。私の目当ては、ここのスモークサーモンなんですから。カナダから輸入してて脂が乗ってて、こういうサーモンがなかなか食べれないですよ。
外に食事や飲みに行くとき、だいたいはクルーズのパンフレットとか本を持ってゆく。仕事というより、読んでいて楽しいからなんですね。こういうリラックスしたときに読むと、新たな発見があって、お客様への提案に使える情報だったりすることもあります。みなさんもよい週末をお過ごしください。。。。。

Ohyoi's
http://ohyoi.jp/ohyois/

ホーランドアメリカライン スタテンダム大阪来航 その25

c64c111b.jpgスタテンダムの船内写真を掲載しました。
http://www.mercury-travel.com/cruise/cruiseline/hal/

一般的には、ホーランドアメリカラインはプリンセスクルーズほど名前が知られていないのが日本における現状です。プリンセス、白い船体で、船のスタイルもいいし、日本では人気ですね。しかしホーランドアメリカラインは、実はアメリカではリピーターもとても多く、特にアラスカクルーズは、訪れることのできる氷河や、寄港地でのアドバンテージ(沖がかりが少ない)などもあって根強い人気があります。私自身は、もうホーランドアメリカラインの販売に携わってけっこう長いのですが、取り扱いを続けるのは、いいものはいつか評価される日が来るだろうとの思いからです。だから、微力ながらホーランドアメリカラインの素晴らしさについて、情報を発信し続けていこうと思うのです。クルーズってハードだけが素晴らしくても駄目ですよね。ホーランドアメリカラインはダイニングやキャビンのクルーの大半がインドネシアやフィリピンで占められているのですが、彼らがとてもたおやかで物腰穏やかで、とても丁寧な対応をしてくれます。彼らのホスピタリティに自身の休暇を委ねたくてまたホーランドアメリカラインを選ぶお客様もいらっしゃるほどです。

飛鳥供ゞ室情報5

710d0356.jpg先週、飛鳥兇世界一周に出港してから、弊社ウェブサイトの飛鳥兇離據璽検驚異的なアクセス数に、びっくり。 なのに、ごめんなさい、部屋がなくって。。。。
でも、伊東花火・阿波クルーズ(8/9発 5泊)、海側窓付(F)が7室あいてます!
(4/9 12:38現在) ぜひお問い合わせください!!

ホーランドアメリカライン スタテンダム大阪来航 その1

8967ffd8.jpg4/5、ホーランドアメリカラインのスタテンダムを見学してきました。香港から2週間のクルーズで大阪にやってきました。55000トン、定員1200人というサイズは、今では小さい部類に入りますが、ゆったりと設計され、独特な色使いと高価な美術品をちりばめたパブリックスペースは、すばらしいロングクルーズを約束してくれることでしょう。スタテンダムに足を踏み入れると、インドネシアンクルーがビジターの我々にもあたたかく迎えてくれました。1昨年から始まったシグネチャーエクセレンスにより、ベッドなどがすべて取り替えられたとのこと、船のベッドなのにホテルのベッドかと思うほどふかふかのリネンで覆われていました。スイートキャビン(海側ベランダ付とバスタブ付き)を拝見しましたが、デッキチェアが縦に置けるほどに奥行きのあるベランダ、大人が十分に横になれる大きなソファ、深いバスタブ、そのすべてがワンランク上の船であることを感じさせてくれます。そもそもホーランドアメリカラインの船は、ロングクルーズを意識して造られています。だからキャビンもこんなに贅沢な造りなのですね。数時間の訪船でしたが、
”うーん、やっぱり、いいなぁ。”とうなるほどに、そのゆったりと流れる空間に浸ってしまいました。「定宿」という言葉がありますが、もし「定船」という言葉があるなら、ホーランドアメリカラインは「定船」にしてもいいのではないでしょうか。私自身、いろんな船会社を試した後、ホーランドアメリカラインに落ち着きそうな気がしています。

忙殺の火曜日

根拠はないのですが、なぜか火曜日は忙しい。
今日を振り返ってみると、、、、
明日から大阪出張の準備(4/5スタテンダム船上セミナー参加)
ゴールデンウィークのクルーズ参加お客様のクルーズチケット発送
マイアミでの船上ウェディングアレンジ、
弊社のお客様、QE2大阪出港時、パスポートに出国のはんこ押し忘れ対応(大変だ!)
アジアスター、グループ予約の代理店様からの質問に対応
クルーズといっしょにご予約いただいたホテル、航空券の手配、ファイナル処理
クルーズリクエスト(価格問い合わせ)への対応(本日は、シアトル、シンガポールからの問い合わせも)
クルーズ超上級者のお客様「なんか、面白い船ない?」に全知全能をかけてご提案
ということで、気がついたら10時。
でも、世間が寝静まった頃、自分の趣味の世界がスタート。
それは、日本でも誰も知らないような船のサイトがあって、その船内の写真がたくさん掲載されていて、これがたまらなく面白い。私ですら、この船に乗るにはどうやって予約を入れるんだろうって感じなんですよ。30年前に神戸で見た船。その船に乗ることができるだろうか?? 

アメリカのクルーズ旅行代理店

クルーズ先進国アメリカには、無数のクルーズ旅行代理店があります。日本のようにJTBなど、大手が大半のシェアを占めるのではなく、こじんまりしたエージェントが地域密着でやっているケースが多く、その評判は口コミで広がったりと、けっこうアナログなんですね。そして日本のようなパッケージツアーが少なく、手配旅行が主流。まぁ、カリブ海やアラスカクルーズは彼らには国内旅行のようなものだから、添乗員に連れられて行くほどのこともないのでしょう。またマイアミやロサンゼルスなど、クルーズの港付近には、クルーズ中車を預かってくれる駐車場も完備されているから、マイカーで港まで行く人も結構います。アメリカの旅行雑誌を見ていると、これらの旅行代理店が広告を出しているのですが、なぜかNCLの船の写真を使うところが多い。私の知る限り、NCLのファンがけっこう多いんですよ。NCLといえば、カリブ海クルーズのパイオニアでもあるし、みんな愛着があるのでしょうか?
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