クルーズの旅行会社奮闘記

今までにないレジャー、クルーズを専門とする旅行会社代表のクルーズへの情熱、 クルーズの魅力、ちょっとプライベートを伝えるブログ

2007年05月

自分のクルーズ計画 Vol.25

昨晩、元町で外食をした折、カミさんとクルーズ計画を話していると、なんだかかなりヨーロッパに傾倒して来ました。ベニスから出港できたらいいなぁ、イスタンブールまで行けるクルーズがある、これいいなぁ。などなど考えていると、コスタ、MSCがコースが充実しています。また私は少し天邪鬼なところがあって、リポジショニングクルーズに惹かれるところがあって、コスタのパンフレットを見ていると、11/18発、コスタセレーナ、ベニス−サボナ5泊というのを発見。寄港地にバレッタが含まれている。写真でしかみたことがないのだけど、あの港も入港してみたいと思ってます。クルーズが5泊だから、その分イタリアでランドの旅を久々に計画してみようかと。それはそれでいろいろと構想が膨らみます。
ということで、コスタ、MSC勉強中です。

自分のクルーズ計画 Vol.15

今年もクルーズは好調で、7,8,9月など、クルーズへ出発されるお客様が多く、今年の夏は仕事で横浜を離れられそうにない。それでも私自身も船に乗りたいわけで、
とりあえず、今日から今年の自分のクルーズ計画をスタートすることにしました。
船旅の予約が入っていると、なんか気分も違うものです。今のところ、8/25の
にっぽん丸に予約を入れているのですが、本格的な休暇のクルーズはまだ計画がありません。
連載的になると思いますが、その中で皆さんのクルーズ計画に役立つヒントなどを
たくさん盛り込んでゆこうと思っています。
8月の終わり頃には、自身のクルーズが決まっていると願って本日からスタート。
どうぞ皆さん、お付き合いください。

【時期は】
今の状況を考えると、10月か11月ぐらいか?(暑い夏を横浜で乗り越えねば!)

【何に乗る?】
これ、考えるだけでもう楽しくなってしまう。考えるのは無料だから。
とりあえず、列挙してみるか!
 アムステルダム(ほんとにいい船、憧れだけど料金は現実味がある)
 ノルウェージャンサン(NCLでぜったいにいちばんいい。インテリアがまとも)
 アザマラジャーニー(3万トン、セレブリティテイスト、それだけで興味が!)
 コスタヨーロッパ(最近知ったが、クラシカルな感じが素晴らしい)
 レディアンスオブザシーズ(船の形がかっこいい、あれに乗ってみたい)
 センチュリー(最近の改装が素晴らしい、冬なら4泊のショートもある)
 サガルビー(これこそ憧れ、でもどうやって予約を入れたら良いのか?)
 スターアクエリアス(NCLファンとしては、香港で乗れるのがうれしい)
 ペルラ、ルレバン、シーボーンプライド、(この辺は漠然とです)
 きそ、新日本海フェリー、にっぽん丸、飛鳥供◆丙廼瓠日本船がすごく気になっています。フェリーもずいぶんと豪華になっちゃって。評判のにっぽん丸の食事、飛鳥兇離妊薀奪スな感じも。)

【どこへ行く?】
これも考え出すと止まらない。やはり一度は世界中を見てやろうと思うので、
あまり行った事がない場所を優先して、
 ベニス発エーゲ海、イスタンブール(=庄野真代、ちょい古いか?)
 ドバイ発中東(関空から直行便が飛んでいるんだ!)
 西カリブ海(ベリーズ、グランドケイマン、ジャマイカあたり)
 バミューダ諸島(=アザマラジャーニーに船は決まってしまう。NYも満喫)
 西地中海(バレッタ、モナコ、ポルトフィーノに入港してみたい)
 日本発の外国船(母国から出港する。これを経験してみたい。できれば横浜)
 アラスカ(ただ、クルーズは9月中旬までだから無理か?)

ちなみに、昨年はクイーンメリー2のNY発カナダ4泊とカナディアンロッキーをレンタカーで縦断10日間というとんでもないコースだった。私の単なるひらめきでコースを決めてしまったのだが。(妻はかなりあきれていた)
おかげで、ノースウェスト航空 成田−デトロイト−ニューヨーク−ミネアポリス−カルガリー・エドモントン−シアトル−成田という、かなりハードな乗り継ぎとなってしまった。これをしょっちゅうやれと言われると、ぜったにに嫌だが、普段そんなに飛行機に乗ることもなく日々を過ごしていると、いっそのことこういうクレイジーな旅もいいじゃないかと思ってくる。
 こういう路線で考えるなら、9月後半、アラスカクルーズが終わった後、各船が西海岸でショートクルーズを行うが、これに一気に乗るというのも一度やってみたいと思っている。今年なら、ゴールデンプリンセス、オーステルダム、ノルウェージャンスターなど1週間で3隻は乗れる。お客様にはぜったいにお勧めはしないが、
旅の計画は既成概念を破るところに面白いルートがあることが多いです。

次回までに、もう少し候補を絞ることとしよう。

TULIP -- run --5

TULIP、 といっても花のことではなく、音楽のことで、今年35周年を迎えるバンド。
そして今年解散する。私が中学生ぐらいの頃、FMを聴いていて出会ってから、もう30年近く聴いている。今日がその最後のオリジナルアルバムの発売日で、レコード店で手に取った。事務所のパソコンでかけてみたら、ぐっとあの頃に戻れた。けして今流行の曲でもなく、ダンサブルでもなく、売れ筋路線を狙うわけでもなく、自分たちの作りたい曲を作って表現しているに過ぎない。
ふと、我に返ることがあった。
俺は何のためにこの会社を始めたのか?
金持ちになるために?
そりゃ、なれるにこしたことはない。
でも、ちょっと違う。
そう、純粋に船が好きだったから、それを何らかの形で表現したかったから。
このビジネスも、数字に追われている会社や人が多いこと。本来すごく夢のある世界を生業としているはずなのに、楽しそうな人が少ない。
かく言う私も最近少し数字を意識していたところがある。
今日、TULIP を聴いて今の自分を考えてみた。数字を考えることがやらしいとは思わないが、なんか違う気がする。
もう一度、会社を始めた頃の気持ちを取り戻そう。
単に売れ筋だけをウェブサイトに並べるだけではなく、自分が好きな船、こだわりのクルーズを、ウェブ、ブログ、メルマガで自分の言葉で丁寧に伝えてゆこう。
そうすれば、クルーズに夢を感じてくれる方がきっと増えるのだと信じて。

成田でリゾート3

遠くには行けない、でもちょっとリラックスしたとき、近場のホテル利用することがあります。
東京は経済が上向きなのか、最近はリッツカールトン、コンラッドなど超高級ホテルが開業ラッシュのようですが、1泊5万も6万もするホテルなんて、ちょっと異常な気がしますねぇ。
私は「一休」というウェブサイトをよく利用するのですが、そんな高級ホテルも集客が悪いときなど、ディスカウントが出ているようです。
成田にラディソンホテルがあるのですが、広大な敷地にホテルがぽつんと建ってて、
屋内外のプールがあって、ちょっとした休暇にはおすすめです。
ここはノースウェストのクルーが泊まるので、宿泊客の大半が外国人、だからちょっと日本っぽくないんですね。ベッド、ソファ、すべてアメリカンサイズなのなやけにデカイ!
このホテルは、おそらくトランジットの人が利用するためでしょうから、このホテルに泊まるために来る人はほとんどいないでしょう。
しかし、自身の休暇にはけっこういいと思いますよ。

週末動向

週末動向、といいましても要は仕事三昧でして、今日ようやく何もない一日を過ごしております。24日(木)は、汐留のロイヤルパークホテルでロイヤルカリビアンのラプソディオブザシーズ、アジア就航のパーティへ参加。今年12月だけで1000名の集客を目標としているそうで、まぁすごい数字ですなぁ。この業界、華やかなようでけっこう数字に追われている人、多いです。夢を売る商売なのに数字に追われてやつれていたら、お客さんはいやじゃないかなぁ。
25日(金)、税務署来社。まぁあれやこれや指摘されてもうぐったり。たいして儲かってもいないのに、もっとでかい会社に行けよっ、って感じですよっ!!
26日(土)、某クルーズ社幹部がイタリアから来日、新宿で会談。ヨーロッパ系クルーズ会社の動向、日本のマーケット動向など意見交換、大変有意義でした。
初対面だったのですが、ホテルのロビーでの待ち合わせ時、もうイタリア人は彼しかいないというぐらい、すぐにわかりました。あのNHKイタリア語会話にでているイタリア人っぽい感じでした。
それにしても忙しい。
今日は、今年の自分の船旅だけをじっくり検討しようと考えております。
週末は船旅計画には最適ですよ。皆様もよい週末を!!

いい店、見つけました5

仕事の都合などで週末でも横浜を離れられないときなど、おいしいものを食べて、ちょっと気分を切り替えたりしています。ささやなか贅沢でございます。
ブログとしては、ありふれた感じですが、ちょっといい店、見つけました。

横浜、関内の路地裏、お箸でいただくフレンチ、ストラスジュールといいます。
10人ほどでいっぱいになるこじんまりの店、お魚、お肉は熱々の皿で出てきます。
私、フレンチなど、知識はぜんぜんありませんが、美味しい、不味いは、わかります。ここ、かなり美味しい店なのだと思います。
ランチ、3800円。グラスでワインといただいて二人で1万円ぐらい。
ランチとしてはちょっと贅沢ですが、たまに、ゆっくりと、落ち着いて、”クルーズ談義”をするにはおすすめであります。

http://strasbourg.jp/strasjour/index.html

セレブリティクルーズからニューブランド

ゴールデンウィークのメールマガジンで、セレブリティジャーニーのバミューダクルーズが、インサイドとわずかの料金差で海側ベランダ付に入れるので、おすすめクルーズとしてご紹介したと思ったら、次の日には、このセレブリティジャーニーは、アザマラクルーズという新ブランドのフリートとなることが発表されました。
アザマラ? はぁ? 意味を調べてみました。
ポルトガル語やスペイン語など、ラテン語に由来する言語、ROMANCE LANGUAGE でAZは青い、MARは海を意味するとのこと。(もう頭いっぱいいっぱいです。。。)
来年のセレブリティの新造船も”ソルスティス”、うーん、この会社は奥が深いです。でもやっぱりあのセレブリティが仕掛けてくる新ブランドですから、かなり気になります。2つのスペシャリティレストランが1回無料招待(スイートは2回)、全室バトラーが対応し、バスローブ、フレッシュフルーツと、ちょっと高級志向か?
2008/2009年には日本寄港もあるとのこと。5/18にスケジュールが発表されます。船は元ルネッサンスのRシリーズ。今はオシアニアクルーズやプリンセスクルーズで活躍していますね。一度は乗ってみたいシリーズであります。

アザマラクルーズのウェブサイト
http://www.azamaracruises.com

アラスカクルーズの季節3

07ba39a0.jpg昨日、ホーランドアメリカラインのスタテンダムが東京に入港しました。日差しも強く快晴、開閉式のプールの屋根の空けられ、船客はもう泳いでいました。老夫婦は東京観光へと多数出かけておられました。彼らに東京という街はどう写るのでしょう。
東京を出港後、アリューシャン列島、グレイシャーベイを経てバンクーバーへ18日間のロングクルーズに旅立ちます。そしてバンクーバーからアラスカクルーズが始まります。
幸運にも、過去3度アラスカへ行く機会を得ました。
いつも、「また訪れてみたい」、でも、「あの感動に慣れてしまいたくない」、その葛藤があります。
アラスカクルーズは大きく分けて2種類、1つはバンクーバーやシアトル発着7泊、もうひとつはバンクーバーからアンカレッジへの片道7泊。
前者は、日本から単純往復のAIRをつけるだけで参加しやすく、主要な寄港地と
氷河を訪れます。寄港地ジュノーのオプショナルツアーではヘリコプターに乗って
実際に氷河の上に着陸する、なんていうすごいツアーもあります。あとから写真を見て振り返ると、驚くばかりの経験をさせてもらえます。
後者は、主要な寄港地、氷河を経て、さらに北上、ひとつの湾の中にいくつもの氷河が見られるカレッジフィヨルド(よくプリンセスがポスターなどに使ってます)に寄港し、最後はアンカレッジに到着。それだけでも大航海なのに、ここからアラスカの内陸、デナリ国立公園、フェアバンクスへの列車の旅があります。
数回にわたって、我流アラスカクルーズの魅力をお伝えしてまいります。

NCLハワイクルーズに異変?3

日本では人気のNCLハワイクルーズ。しかしちょっと異変が起きています。
現在は、毎週土曜日発のプライドオブアメリカ、日曜日発のプライドオブアロハ、
毎週月曜日発のプライドオブハワイと3隻が就航していますが、プライドオブハワイは来年2月でハワイクルーズを終え、プライドオブアロハは10泊以上の長いクルーズへと変わるため、7泊8日はプライドオブアメリカだけになります。また、日本だけで販売されているプライドオブアメリカの3泊、4泊も9月までとなります。
このクルーズは、アメリカ”国内”であり、そのためには乗組員はすべてアメリカ人でなければならないという規制があるのですが、アメリカ人クルーとなるとコストも高くつき、おまけに大きなクルーズの収益となるカジノ禁止だから、運航には難しい面もあります。
他社のハワイクルーズは西海岸からの往復だから2週間以上、ちょっと簡単には乗れませんよね。弊社からこのハワイクルーズへ参加されたお客様の感想、みなさん海から訪れるハワイに新鮮味もあり、満足度も高いようです。
ぜひ、NCLにはこれからもハワイクルーズ、がんばってもらいたいものです。
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