クルーズの旅行会社奮闘記

今までにないレジャー、クルーズを専門とする旅行会社代表のクルーズへの情熱、 クルーズの魅力、ちょっとプライベートを伝えるブログ

2007年08月

久しぶりのにっぽん丸5

昨日は、横浜に停泊中のにっぽん丸を訪れる機会がありました。
来年の世界一周クルーズへご参加されるお客様の見学会に同行させていただきました。
お一人様のためのプライベート見学会という、とても贅沢な時間に、お客様もじっくりキャビンから公室まで見学することが出来ました。
雑誌で見ていたメインダイニング、実際に見てとても好感が持てました。
少しメリハリのある配色、柱や絨毯、椅子のファブリックなど、品があってそして
和のテイストも織り込まれており、日本船としての個性を感じました。
20000トン、300名での世界一周。とても贅沢な船旅ですね。
今、船旅は小さな船であるほど贅沢な時代です。にっぽん丸も現代では
小さな客船ですが、パブリックスペースなど、一通り見て回って思ったのは
「じゅうぶんじゃないかなぁ。」ということです。
というのは、10万トンオーバーの客船でバーが10箇所以上あっても、結局居心地の良いバーが1つでもあればそれでいい、と感じたことがかつてありました。
それと、20000トン、全長166mというサイズがなぜかホッとするのです。
きっとすべてを掌握できるからでしょう。
世界一周101泊の間、2回と同じメニューは出さないとのこと。美食で名を売る
にっぽん丸のプライドですね。もちろん和食も時々出ることでしょう。
50日ぐらい過ぎて、インド洋かヨーロッパなどで、もし「かつおのたたき定食」
とか出てきたら、僕なんかほろっとくるかも知れません。

スタークルーズの考え

先日、スタークルーズが傘下のノルウェージャンクルーズラインの株式を
50%手放したとの報道。
”えっ”と思った反面、”やっぱり”とも。
今から数年前、ノルウェージャンクルーズラインの買収を巡っては、
カーニバルクルーズラインとスタークルーズが熾烈な争奪戦を繰り広げた。
最終的には為替が有利に働いてスタークルーズが落札したとか。
私は、アメリカの旅行会社の方に親交のある人がけっこういるのですが、みな一様
に「できればカーニバルに買ってほしかった」と言っていた。
ノルウェージャンクルーズラインは今年40周年の老舗。カリブ海クルーズの
パイオニア。それだけにこの会社に愛着のある人が多いのだ。
そのノルウェージャンクルーズライン(以下NCL)がアジアの会社に買われてゆく。
その気持ちは少し理解できる。でも当時業績があまりよくなかったNCLに潤沢な
資金が流れて、船体の大型化が出来ればそれはとても良いこと、いやぜったいに
やらなければアメリカでは生き残れないと思っていた。
事実、スタークルーズの資金でNCLは9万トンクラスを連続して建造、今15万トン
も発注している。
スタークルーズは名門船会社を手中に収め、スタークルーズの価値も高まったのでは
ないだろうか? なのに、今なぜ1200億円で50%を手放すのか?
「たしか15万トンは2席発注していなかったっけ?」
「その建造費に充当?」 いろいろと勘ぐってしまう。
今のNCLは、フリースタイルクルージングという独自のコンセプトがアメリカでも
大ヒットしていて、業績は鰻上り。かつての名門に輝きが戻りつつある。
その栄華がいつまでも続くことを強く願うばかりである。

自分のクルーズ計画 Vol.63

久々に、横浜で過ごす週末、まったく仕事をしないわけにはいかない土日に
なりそうですが、それでものんびり、好きなことだけを考えて過ごそうと
思っています。
自分のクルーズ計画、久しぶりです。
クルーズのキャビン、確保しました。
11/10 バルセロナ出港のボイジャーオブザシーズ。
ビルフランシュ、リボルノ、ローマ、ナポリ、シチリアを巡る1週間の船旅。
内側、海側、海側ベランダ付キャビンの価格差がわずかであったため、今回は
少し贅沢して海側ベランダ付キャビンとしました。
新婚旅行のダイヤモンドプリンセス以来のバルコニー付キャビン。
その開放感あふれるキャビンを満喫したいところです。
今回は、ごく少人数での船旅なので、どこかの寄港地、船会社のオプショナルツアー
ではなく、何か面白いことを企ててみようと思っています。
本当なら、クルーズの前後、バルセロナのホテルに1泊ずつぐらいしたいところ。
だけど、どうしても翌週月曜からは仕事が入っているし、、、、うーんせっかく
ヨーロッパまで行くのに。しかし欲を言い出せばきりがない。
また、都合の悪いことにクルーズ前日も予定が入っていて、結局そのあと乗れる
飛行機を探すことに。そうなるともうエールフランスの夜便しかない。
ということで、
21:55成田発のパリ経由でバルセロナを予約、バルセロナには乗船当日の
朝8:20着。
帰りは下船日の20:30発でパリ経由成田行き。
とりあえず、これで足は固まった。あとは自分らしい船旅の計画に没頭できる。
といっても、私の場合、何もしないために船に乗るようなものでして、船内の
イベントにそう積極的にさんかすることもなく、せいぜいワインテイスティング
とビンゴぐらい。
でも、地中海クルーズはとても忙しいクルーズ。毎日が夢のような寄港地。
ロイヤルカリビアンのウェブサイトから60ページにもおよぶオプショナルツアー
の資料をダウンロード。
クルーズって、こういう計画の段階からもう旅が始まっているような気分になり
ます。

”豪華客船”と ”○○号”5

日本海事新聞という業界紙があるのだが、先週のクルーズ欄、「豪華客船」というフレーズはそろそろやめませんか?という記事があった。記者の沖田さんの視点はとても的を得ている。
もうずいぶん前から言われてることだが、売る側からすると、このフレーズしか浮かばないのではないだろうか?
このフレーズのおかげで、クルーズは高い、金持ちのレジャーなんて、今でも信じている人がたくさんいます。もう少し考えて、カジュアル、プレミアム、ラグジュアリーといったクラスの名前を使い分けて使用するとか、考えたほうがいいと思います。それと私個人的には「○○号で行く、、、、」と船名に号をつけるのもやめたほうがいいと思います。船名は言いっぱなしがかっこいいと思うのです。
クイーンエリザベス2世号 → クイーンエリザベス2、QE2
スタープリンセス号 → スタープリンセス
ってな感じで。
私は、飛鳥兇砲蓮◆廟こι現燹飛鳥供匹箸茲使います。
それは世界の船と張り合えるグレードの船なんですよ、ということをアピールしたいのですね。
とにかく、売る側にいろんな意味でセンスの問われる時代となってきそうですね。

飛鳥供久しぶりの母港5

昨日、首都高速を東京から横浜へ走っているとき、ベイブリッジから大桟橋に停泊している飛鳥兇視界に入ってきた。
「そうか、晩夏の古都&熊野大花火クルーズから戻ってきたのか。○○さん、1年も前から予約を入れて楽しみに待っててくれたっけなぁ。楽しんでいただけたかなぁ?」とかいろいろと思い出しました。
背が高く、全長も長くシャープなデザイン。そのオーラは外国船の風格。
「やっぱり、かっこええわ。」と大阪弁の私。
以前、アラスカクルーズに行ったとき、ケチカンの港で飛鳥兇料或箸離リスタルハーモニーの時に出会ったことがある。そのときに”美しい船だなぁ”と感じたことを思い出した。
それにしても飛鳥兇呂困辰繁船状態。近くて遠い存在。
いやぁ、乗りたいなぁ、飛鳥供10クルーズぐらいキャンセル待ちを入れるか!!

カーニバルという会社5

カーニバルクルーズライン。言わずと知れた世界最大のクルーズ会社ですね。
でも、今私の会社では、ウェブでも掲載していないのです。
いろいろと理由はあるのですが、主だった理由は、
・クルーズコース、期間などがロイヤルカリビアンとかぶってること。
 だったらどちらか1社でいいのでは、ということ。
・”動くラスベガス”のようなインテリア。日本人がイメージするクルーズと
 合致しているのか?
などです。
最近、お客様のご依頼でカーニバルの予約手配をしたのですが、そういえば、
私自身、海外でのクルーズ経験は実はカーニバルから始まったのでした。
ニューヨークから出港するカーニバルトライアンフだったのですが、乗船してみて
その電飾ギラギラのアトリウムに唖然。私の知っている客船とはまったくかけ離れた
ものでした。ダイニングも電飾チカチカ、ウェイターは踊りまくる。落ち着かない。
しかしその印象がだんだんと変わってきたのです。最初はクレイジーと思っていた
インテリアもなぜか馴染んできて、そして食事がけっこういけました。ショーは、
10万トンの大型船だから、ステージも大きく迫力あってかなりよかった。
最終日の夜、アーケードのようなところを歩いているとすべてのバー、ラウンジから
歌声が聞こえてくる。なんか思わず楽しくなりました。
もう8年ぐらい前のことなのですが、今もう一度この会社のこと、考えてみようか
という気分であります。クルーズ=リゾートとするならば、船のインテリアは、
ロイヤルカリビアンが合っていると思う。しかしカーニバルはアメリカンスタイルの
クルーズとしての強烈な個性がある。これも面白いかもしれない。。。
実利面で言うと、カーニバルのキャビン、平均的に広いんですよね。
私自身、トライアンフ以来ご無沙汰なのですが、最近カーニバルを再勉強中。
ロサンゼルスやマイアミなどから3泊、4泊もたくさんあって乗れる可能性のある
クルーズがけっこうある。
昨年出張でロサンゼルスに行ったときのこと、ロングビーチの客船ターミナルに
カーニバルプライドが停泊していたのですが、隣に係留しているクイーンメリー
よりも大きかったのが、少しショックでした。そういう気持ちってありません?
でもカーニバルプライドって88000トンだもんなぁ。大きくって当たり前だよ
なぁと。オールド客船ファンとしてはクイーンメリーの横にそれ以上でかい船を
持ってくるなっ!っていう気持ちがあるんですね。
ちなみにこのカーニバルプライド、有料のステーキハウスがあります。
おそらくメインダイニングでも肉は出ると思うのですが、さらに有料でステーキを
出す、というこの”こってり感”、アメリカを感じます。
日本なら”寿司”ですよね。
飛鳥兇陵料レストランがステーキハウスはありえないでしょ?

クルーズ船の出港する港 バンクーバー5

酷暑ですね。お読みいただいている皆さんの所はいかがですか?
クルーズ船の出港する港、仕事柄、主要なところはだいたい事情をつかんでいます。
皆さんのお役に立てるよう、雰囲気をつかんでいただけるよう、すこし書いて
見ようと思います。
ガイドブックなどの情報に一切とらわれず、私の実感で書きますね。

第1回:バンクーバー

アラスカクルーズの出港地。
日本からの直行便は、エアカナダ、JALぐらいで、あとはユナイテッド、ノースウェストなどすべて経由便となります。
直行便の場合、午前中にバンクーバー到着。深いグリーンを基調とした空港は、
すがすがしく、私はこの空港とても気に入っています。
入国審査を終えて、荷物を引き取ると到着口を出ます。
そこには、クルーズ船出港当日であれば、各クルーズ会社の係員がプラカードを持って
待っています。ここで係りに荷物を預ければ、この時点で大きな荷物から開放され、
荷物がそのままキャビンに届くことがあります。(要確認お願いします!!)
クルーズ会社の送迎バスを予約した場合、バスに荷物を載せ、港へ向かいます。
港まで40〜50分ぐらいです。
港は、カナダプレイスとバレンタインという2箇所が主だったクルーズの港です。
カナダプレイスには、パンパシフィックというホテルがあり、クルーズ前後泊には
最適、いいホテルです。ここはホーランドアメリカ、プリンセスクルーズ、最近は
ロイヤルカリビアン、セレブリティクルーズもよく使います。
空港で荷物から解放された人は、港から徒歩10分ぐらいのショッピング街、
ロブソンストリートなどちょっと歩いてみてください。気持ちいいですよ。
バレンタインは少し待ちの中心から外れています。正直、ちょっと治安がよくない
場所が近いので、ここから出港する方は、そのまま船に乗り込んだほうがよさそう。
【港町寿司情報】
亀井ロイヤル というお店がおすすめです。日本人板前ですから、
勘違いの寿司は出てきません。クルーズ船は洋食連発の1週間ですから、
その前にお醤油の味、お寿司の味、味わっておくのもいいと思います。
(私、必ずここに行きます、はい。)

チェックインは、カウンターはたくさんあるのですが、大型船は船客も多いので
どうしても並ぶことになりますが、船会社によっては、NON US CITIZENS という
カウンターが数個だけあって、要はアメリカ人以外の方ということだから、
(船客は大半がアメリカ人、カナダ人)このカウンターを利用するとスムーズな
時があります。
自分の番が来たら、クルーズチケットとパスポートを提示、写真を撮って
カードキーを受け取って、手続き完了。いざ、ギャングウェイへ!!
夕方出港して湾を出た後、しばらく続く景色、そこからもう癒されます。
静かです。時差ぼけが厳しいと思いますが、ぜひデッキに出てみてください。

地球温暖化、アラスカへの影響、大変気になります。
弊社もチーム−6%に参加しました。
http://www.team-6.jp/
業務中のPC、こまめに電源切ったり、紙の使用量を減らしたり、小さなことですが
10年後のアラスカクルーズのために何かしなければとの思いです。
一昨年のアラスカクルーズでのこと、セレブリティクルーズのマーキュリーで
訪れたハバードグレイシャー、氷の柱の倒れ方、溶け出す水の量、半端じゃありま
せんでした。ものすごいショックを受けました。このままだとあと数年で
アラスカクルーズは出来なくなると思いました。
あの壮大な氷河を楽しめるアラスカクルーズが長く続きますように。。。。

夏の空 夏の海3

明日からお盆休みという方、多いのでしょうか?故郷への帰省。家族と夏休み。一人旅、逃避行、いろいろとおありでしょう。
事務所の窓から眺める夏の空。すっきりとしたブルー。マンションの白い輪郭が
その青空を切り取って、その白とブルーのコントラストが、なんかすがすがしく見えてしまいます。
私自身の船旅は、11月の予定。まだまだ。この暑い夏を乗り切らなければ。
こんな私でも、船に乗り大海原に出ると、不思議と空を見ることがあります。
ダイヤモンドプリンセスでメキシコクルーズに行った時のこと。
往路、ロサンゼルスを出航して次の日から2日間終日航海日が続いたのですが、
途中、カボサンルーカス沖を航行。荒涼とした乾いた土地、今日のような青い空、
ダイヤモンドはかなり沖合いを航行しているのですが、そのコントラストの鮮やかさ
を今日の空で思い出しました。
先日のおれんじ8、瀬戸内ワンナイトクルーズ。その海は色彩豊か、移りゆく
島々、世界のどの海よりも美しいと思えるほどの感動でした。
私の理想のクルーズ、もしかしたら寄港地はいらないかもしれません。
ひたすら、青い海、青い空、その中をのんびりと航海日。
その太陽の下で、ハンバーガーとビールのデッキランチがいただければ、
もう十分であります。

俺は天下のお邪魔者?5

丸の内界隈で、ランチをとっていたときのこと、隣の席に座った男と女が、おもむろに夏休みの旅行の計画を話し始める。
そして、男がかばんから何やら取り出した。
何気なく視界に入ってきたのだが、なななんと、プリンセスクルーズのチケット。
それまで、「さえない男だなぁ」とか心の中で思ってたのが、「おっ、いいセンスしてるじゃないっ!」と評価は一転。
でも、ここからが面白い。
女:「今度、何という船に乗るの?」
男:「ゴールドプリンセス」
俺:「ゴールドプリンセスっていう船はないって。ゴールデンプリンセスだってば」
   (俺=すべて心の叫び)
女:「飛鳥より大きいんでしょ?」
男:「ああ、たぶん1000人ぐらい乗るんじゃないかなぁ」
俺:「違うって!!2600人近く乗るメガシップ、もうすごいんだからっ!」
女:「はやく、10月にならないかなぁ。。。」
俺:「ということは、ロスからのメキシカンリビエラだなぁ。いいなぁ。
   西海岸は時差が大きいから着いたら眠い。だから飛行機で寝るようにした方
   がいい。ロスは街が大きく、道もけっこう渋滞するから空港から港に直行
   したほうがいい。ちょっと乗る前にショッピング、なんて考えない方がいい。
   乗り遅れたら大変だ。たぶん明日から2日間終日航海日だから、次の寄港地
   まで船を追いかけるなんて至難の業。ぜったいに船に直行すべし!
   昼に乗船すれば、豪勢なビュッフェランチが待ってるから」
   と、かなりおせっかい状態。
男:「ところで、ジョージタウンってグランドケイマンだっけ?」
俺:頭が混乱。
  「はぁ? 何言ってんのよ、それカリブ海の島じゃん。メキシカンリビエラでは
   行かないってば!! メキシカンリビエラはマサトラン、プエルトバジャルタ
   、カボサンルーカスだってば!」
ここで女が男からチケットを取り上げてしげしげ、、、、
女:「あれ、船名のところグランドって書いてるよ。。。。」
俺:勝手に憤慨
  「それゴールデンプリンセスじゃなくってグランドプリンセスじゃないかーっ。
   せっかくロスのこと、メキシカンリベラのこと、あれだけ説明してあげた
   のは、何だったんだーーーー、また一からやり直しじゃないかーーっ」

  よくよく考えてみると、ゴールド=ゴールデン=ゴールデンプリンセス=
  メキシカンリビエラと勝手に推測したのは他ならぬ俺だった。。。
  余計なお世話もはなはだしい限り。
  穏やかな日曜の昼下がりのランチのはずが、頭の中は高速回転仕事モードで
  あれやこれや考えたあげく、この有様。一人自爆状態。
  それでも、自宅に帰ってプリンセスクルーズのパンフレット見て、
  ”フォートローダーデール出港だから、空港から近いから便利だよー。”
  と、まだ隣席の男女の船旅を心配してしまうのでした。
  

ラブボート3

もう、ずいぶん前であるが、アメリカでラブボートというTVドラマが大ヒットした。
舞台は、プリンセスクルーズのパシフィックプリンセス。毎週ロサンゼルスから出港するメキシカンリビエラクルーズを舞台に繰り広げられる。
ストーリーは、幼稚なところもあるのだが、寄港地がマサトラン、プエルトバジャルタと、今と変わらない。それに本物の船内が出てくるからリアリティがある。日本でも深夜に放送していたこともあって、船好きとして毎週楽しく見ていました。
そのテーマソングがとても軽快であります。
このパシフィックプリンセスはかなりの年代物で、今はプリンセスのフリートから離れています。
一昨年、ダイヤモンドプリンセスでラブボートの舞台となったメキシカンリビエラ
クルーズに行ったとき、プリンセス恒例のシャンパンタワーがアトリウムで行われ
とても盛り上がったのですが、そのときにバンドがこのラブボートのテーマソングを
演奏していたのが、なんだかとてもうれしくなりました。
時代を超えて、今や11万トンの客船がプリンセス”伝統”のメキシカンリビエラクルーズを引き継いでいるわけですね。
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