クルーズの旅行会社奮闘記

今までにないレジャー、クルーズを専門とする旅行会社代表のクルーズへの情熱、 クルーズの魅力、ちょっとプライベートを伝えるブログ

2007年12月

LAX 20065

cd4c8eaf.jpgLAXとはロサンゼルス空港のことですね。クルーズ関連の取引などで時折出張することがあります。今年は行けなかったのですが昨年は10月に行きました。ロサンゼルスはとても街が大きく、電車はないので車がないとどうにもなりません。ということで空港でレンタカーを借りて出発となります。
一通りの商談、アポイントをこなしてやっとフリータイムが出来たとき、ふと思いついて車を南へ走らせ、サンペドロへ行きました。サンペドロにはロサンゼルス港があり、メキシカンリビエラへのクルーズ船が出港します。
何の知識もなく行ってみたら、NCLスター、レディアンスオブザシーズ、ダイヤモンドとガンガン出港してゆくではありませんか!!
実は私の新婚旅行は、この日見たダイヤモンドでこの港から出港したのでした。あらためて出港してゆく姿を見て、その巨大な建造物に驚きました。
ロサンゼルス、大きな街ですが攻略してゆくと気に入った場所をいくつか発見しました。また次回ご紹介します。

絶品のさばしお5

7431c479.jpg昨日は、新橋方面に営業で出かけることがあり、お昼ご飯は時々立ち寄るお店に行ってきました。
銀座、「かなざわ」といいます。もう何年も前から通ってますが、昼はてんぷら定食と鯖塩焼き定食のみ。2種類では飽きるかと思いきや、この2種類はしばらくするとまた食べたくなる定番なのです。だから銀座界隈のサラリーマンでいつも満員になります。でも回転が速いから待つことはありません。
鯖の塩焼き定食なんで、そこらじゅうのお店でやっています。しかしここの鯖は極めています。白ご飯と貝のお味噌汁と鯖。それぞれが極めています。板さんの手際も見事。そういえば、昼しか行ったことがなかったと思い、夜はいくらぐらいなんだろう、と思いインターネットに向かうが、あんな老舗っぽい店がインターネットで広告なんかやらないだろうなぁと思いきや、ぐるなびで見つけました。
http://r.gnavi.co.jp/g328400/
大宅壮一が、店の命名者。やっぱりすごい店だったんだ。
平日1万円から、土曜限定で6千円のコース、これよさそうです。
昼の鯖の塩焼き定食900円が、あんなに旨いのだから、夜はどんなに素晴らしいのか??? 何かの記念日などチャレンジです。
銀座にお出かけの際、平日ならぜひお試しください。数寄屋橋阪急のすぐ近くです。

ボイジャーオブザシーズ 西地中海7泊8日クルーズ 8日目

cd80b031.JPG昨日の嵐がうそのように、穏やかなバルセロナへ入港しました。 どんなに文明が進化して、近代的で大きな客船ができようとも、自然を凌駕することはできません。 最後の船上での食事、ブレックファーストをビュッフェでいただきました。 あぁ、またしばらくはこの場にいれなくなるのだなぁと思いつつ。。。 待ちに待った今年のクルーズは、終わりました。 実に忙しいクルーズでありました。 販売に携わるものとして、いろいろと勉強にもなりました。 お客様へのよりわかりやすい説明などに生かしたいところです。 日本へのフライトは夜8時発なので、それまではバルセロナ観光。車窓から見るとてもとても青い空が印象的。ガウディの生み出す不思議な建物の色とのコントラストが鮮やかです。でも11月ですね。少し寒いです。 ボイジャーを降りて1ヶ月が経ちました。早いものです。 今はちょうど年末年始、クルーズへ出発されるお客様のチケット発送ラッシュでして、やや忙殺ぎみ。ラプソディオブザシーズ、人気が出てきました。先週はにっぽん丸横浜−名古屋に100名からの団体さんにご乗船いただき、概ね楽しまれたとの報告を受けてホッとしております。 一日の仕事が終わるころ、(ほとんど翌日になっている。。。)やっと自分の時間となり、1ヶ月前のクルーズの写真を見たりしています。 もう少し、ボイジャーの余韻に浸ろうか、それとも、、、、、 次の船旅を計画しようか、、、、(ちょい早いか????)

カレンダープレゼント5

ce6fb014.jpg★メリークリスマス★ 
今年1年、下手の横好きブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。
ささやかではございますが、海外のクルーズ2社から届きました来年の卓上カレンダーを若干名ですがプレゼントいたします。

アジアスター 2008年カレンダー   1名様  (写真右)
http://www.mercury-travel.com/asiacruises/
当社一押し、ラグジュアリークラスの香港ワンナイトクルーズ。
全室バスタブ付、23平米のデラックス仕様。香港に行くご予定がありましたらホテル代わりに一度試してみてください。ほんとに優雅な気分になれます。

MSCクルーズ 2008年カレンダー   3名様 (写真左)
http://www.mercury-travel.com/cruise/cruiseline/msc/
イタリアはナポリに本社を置く生粋の”イタリアン”クルーズ会社。今人気急上昇中であります。煙突の色(濃紺)とまったく同じデザインのカレンダー、さすがイタリアのセンスが光ります。

下記の当社メインページに、お問合せフォーム(左下)にあります。
http://www.mercury-travel.com/cruise/

ブログプレゼント・カレンダー希望として、下記を書き添えて送信してください。

1.希望のカレンダー
2.お名前
3.ご住所

どしどしお待ちしています。

ボイジャーオブザシーズ 西地中海7泊8日クルーズ 7日目5

1f6c5a56.jpg今回のクルーズで唯一の終日クルージング。連日の寄港地観光で疲れもピーク、何もしない優雅な洋上をイメージしていたのですが、、、、ご覧の通り、嵐の海。
荒れております。洗濯機の中のぐるぐる回る水のような白波だらけの地中海。
14万トンのボイジャーですら、かなりの揺れであります。前から横からボイジャーは大きな波を受けて痛めつけられ、”ボイジャー、ちぎれそう!”と思いましたよ。
うちの妻をはじめ、一行の女性陣は昼間はダウン。私はまだ大丈夫だったので、ジョニー&ロケッツでビッグサイズのハンバーガーとビッグサイズのビールでランチ。これでジョニー&ロケッツ2回目なのですが、私としてはボイジャーでいちばん気に入ってるのかも知れません。まわりのお客さんはほぼアメリカ人で、ハンバーガーの他、チョコレートサンデー、ビッグサイズのコーラ、アイスクリーム、どれも高カロリー、太るに決まっているよ、といわんばかりのメニュー。
今日が最終日なので、船内のショップで買い物。Tシャツ、帽子など総じてバリエーションが少なめ。絵葉書も有料。ちょっと物足りないです。
ボイジャーに乗ってて思うことがありました。それは陸上の文明を持ち込みすぎているのでは??ということです。大きなショッピングアーケードを歩いてると、街にあるようなパブ、シアトルズベストコーヒー、宝石店と並び、ここは陸か?と錯覚します。上のほうの階にはインターネット、子供のゲームセンター、バスケット、ロッククライミング、ローラースケートなどのエリアがあり、そのほとんどが私には無用の設備でした。しかしこの船、この会社のビジネススタイルがアメリカで大うけしていることは事実であり、こんな船がアメリカ人を引き付けていることも事実です。今や22万トンを建造中で、船客は5000人を超え、洋上のレジャーランド化をさらに推し進めてゆくようです。
話は、終日クルージングの日に戻りまして、夜には波も収まり、一行はなんとか最後のメインダイニングへ。ウェイターのウーゴさん(南米チリ出身)は1週間いつも満面の笑顔で我々を迎えてくれました。わがままな一行のリクエストにもよく応えてくれました。私はこの会社のクルーのホスピタリティはよく教育されていると思いました。同系列のセレブリティからの良い影響かも知れません。
一行には食事に不満を言う方もいらっしゃいました。たしかにベストではありませんが、私自身はそんなに不満はありませんでした。最近勉強中のワインはあまり落ち着いていただく機会が少なかったのですが、いつも船旅をご一緒する高砂市Oさんご主人とある晩に注文した赤ワインは30ドルほどですが、とても美味しくいただきました。何を言っても私には1年でいちばん豊かな食事をいただける1週間なのです。
少しキャビンについて書きます。現代の客船の標準的なキャビンですので、
シャワーのみです。お湯の調子もよくトイレも詰まらず、問題なし。
RCIの船の特徴はベッドがベランダ側に配置されてること、机やソファが通路側、これはけっこう使い勝手が良いです。寝るときしか使わないベッドが入り口から見て奥にあるという配置、いいと思います。ソファも大人1人寝れる幅があります。スタンダードキャビンとしては十分な快適さです。カリブ海などでロイヤルカリビアンに乗られる方、もし海側窓付と海側ベランダ付でわずかな料金差だとしたら、ぜったいに海側ベランダ付を選択すべきです。

ボイジャーオブザシーズ 西地中海7泊8日クルーズ 6日目5

a6c7ead5.jpg6日目は最後の寄港地、イタリア・シチリア島のパレルモへ入港。この港も4年前のMSCリリカで訪れたのですが、いつも晴れ渡る青空。今回も今までの寄港地の中ではいちばん温暖で、少しずつ南下してきたのだと感じる。
珍しい船に出会った。ルイスクルーズのサファイアという船。もう数十年前の船。小さい頃に絵葉書か船の写真集で見た船がボイジャーの前に停泊。興味津々で近くまで行ってみる。やっぱりけっこう船齢を感じた。いろんな国の人がいろんな船でクルーズを楽しんでいる。サファイアから降りてくる船客、喋る言葉が英語ではない。聞けばギリシャ語圏のお客様だそうです。まぁ正直なところ、数十年前の船ですから、ボイジャーの方がかなり快適と思われます。
パレルモも港から歩いて街を散策することができます。大きな通りには、お店が連なり、男性の洋品店が多いように感じます。この国の男は身なりに気を使うのですね。街歩きに疲れたら、バールで休憩。このバールが私には面白くて興味がつきません。
画像、クリックしてみてください。バールのひと時が楽しめます。近所のいろんなひとがひっきりなしに出入りして、みんな知り合いみたいで、言葉を交わし、握手をしてゆく。日本の都会の風景とはずいぶん異なります。お昼は船に戻ってビュッフェでランチをいただきました。昼なのにビーフシチュー、ステーキ、ローストビーフなどもう「これでもか!」の飽食状態。そんなに出す必要はないだろう、と思うほどのボリュームであります。日本の船は食事は貧相、外国船はすごい、という意見もありますが、こういうのを見せ付けられると、日本の船の食事がまとも、外国船のはちょっとやりすぎ、と感じることもあります。アメリカという豊かな国の船だなぁと感じます。

ボイジャーオブザシーズ 西地中海7泊8日クルーズ 5日目 No.25

ab8fdd43.jpgとても寒い週末でした。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
私は、関西海事懇話会という関西の船と船旅が好きな人たちの会のクリスマスパーティがあり、神戸へ行っておりました。
神戸の北野に外国人倶楽部という所がありまして、とても素晴らしい会に出席させていただきました。会を一生懸命盛り上げてがんばっておられたOTさんに感謝です。
私も会のために何か出来ることがあればと考え中です。
さて、話はナポリ、実は4年前、MSCリリカというその年に就航した新造船で訪れたことがあります。今でこそ大型船を多数保有するクルーズ会社ですが、当時は中古船3隻のみで、MSCリリカが同社初の新造船だったのです。
ナポリは、カプリ島などへの観光船、シチリアへ向かうフェリー、クルーズ船などがあわただしく行きかう港町。お店も親しみやすい店が多いです。
写真のピザ、4年前に訪れた店にもう一度行ってきました。
4年前の味が忘れられず、です。
あらためて、その美味しさに感激です。最近は日本でも釜を持っているイタリアンの
店はありますが、この味は日本にはありません。ピザの具材も手作りなんです。
そう、イタリアって手作りが多いんですね。大量生産、コストダウン、オートメーション
とか、あまり感じません。バールもレストランもみな手作りを感じます。商売の形態として手作りが生き残るということがすばらしいです。私の旅行会社でも、この点を
とても意識しているのです。クルーズはもちろん、ホテルやAIRもこだわってお客さんの知らない素敵なホテルをご紹介したり、無理めの予算でも当てはまるプランを作ってみたり。
4年前、訪れたときの写真には店のご主人が写っていました。その写真と地図を頼りに今年も訪れ、店の方にその写真を見せたところ、そのご主人はもう亡くなっていました。でも若くて元気な後継者が、がんばってピザ焼いていました。

ボイジャーオブザシーズ 西地中海7泊8日クルーズ 5日目5

7b495178.jpg5日目、ボイジャーはナポリへ入港しました。
ナポリは、4年前にMSCリリカで訪れたことがあり、とても楽しみにしていました。今回のクルーズは地中海クルーズとしては最終航海でオフシーズンにさしかかる季節のため、クルーズ客船に出会うことが少なかったのですが、ナポリに入港すると、対岸にはMSCムジカが停泊していました。もちろん初めて見たのですが、雑誌の写真で見るよりもずっとかっこいい船。バルコニーキャビンがたくさんあって、最上階のプールサイドには大きなテレビ(すみません、表現がまずくて。。。)プリンセスで言うところの「星空の下で映画鑑賞を」というやつですね。
そして、昼過ぎにはコスタヨーロッパ(元ホーランドアメリカラインのウェステルダム)が入港、ボイジャーをあわせて大型船3隻が揃いました。
ナポリ、昔からの港町。独特の哀愁を感じます。港から市街地のメイン通りを歩いていると、MSCのオフィスを発見、そう、MSCはここナポリの船会社でした。実は今回のクルーズ、やぼな話なのですが、仕事柄毎日メールはチェックしなければならなくて、ノートPCを持参したのですが、電源ケーブルを忘れてくると始末、本体のバッテリーも尽きて、これはまずい、ということでナポリの街で私のノートPC用の電源コード探しからスタート。しかしどこから手をつけていいかもわからない。とりあえず手がかりを探すべく街を歩く。1時間ぐらいは歩いただろうか。とある広場のお店の古ぼけたショーウィンドウ。パソコンのキーボードのようなものを発見。ピンとひらめいて、そのお店の方向へ。すると小さなコピー屋さんだった。身振り手振りで事情を説明すると、それならここへ行きなさいと、あるお店の住所をメモ用紙に書いてくれた。本当にここに行けば、私のPC用の電源コードがあるのだろうか? とにかくそのメモを頼りに、いろんな人に道を尋ねながらその店を訪ねる。この時点ではそのお店が何屋さんかもわからない状態。歩くこと1時間、その店は確かに存在した。
そこは、秋葉原にあるような電子部品の専門店だった。”あのコピー屋のおじさん、すごいっ”これは期待が持てた。
勇んで中に入り、店員のあんちゃんに自分のPCを見せ、この電源コードが欲しいと伝えた。いったん奥に引っ込んだあんちゃんは、すぐに電源コードと変圧器を持ってきた。私のPCに差込む。電源のオレンジのランプが点灯。電源をONにすると元気よく私のPCは起動しはじめた。もう泣けてきた。。。 知らない街を何の手がかりもなく、見つかる確証もなく、たださまよい歩いて、今ちゃんと電源コードを発見できた。人間、見かけほど弱くはないものだ。なせばなる。こんな変な出来事で、私はナポリが忘れられない街になってしまった。私は思わず、あのコピー屋さんのおじさんにお礼を言いに行き、チップを渡そうとしたが、それは受け取ってくれなかった。彼はお客さんが持ってきた楽譜をコピーしていた。コピー屋さんという仕事が成り立つことも新鮮。(当然、ヤマダ電機などない。ほとんどの業種が個人商店のような街、国)
コピー屋さんにお礼を言いに行く途中、妻と街中で出会った。のんきにショッピングをしていた。バールに入って、”おれはこんなに大変だったんだ”と一気にまくし立てた。反応は薄かった。。。
ナポリの皆さん、本当にありがとう。俺にはフィレンツェやミラノみたいな上品な
街より、ちょっと騒々しい活気あるナポリが合っている。
イタリア最高の街、それはぜったいにナポリです。 (続く)

ボイジャーオブザシーズ 西地中海7泊8日クルーズ 4日目4

8759f2cf.jpg4日目、ボイジャーはローマ近郊のチビタベッキア港へ入港しました。
今日はツアーではなく、自分の足で歩く。その第一歩は、チビタベッキアから
ローマまで1時間の列車の旅。日本でトーマスクックを見て時刻を調べ、駅で再確認し、ローマまでの切符を買い求める。
意外(?)にも列車は定刻に出発した。
ローマ中央駅から、地下鉄に乗り換え、、、でも、16年前と何も変わってなかった。やっぱりローマの地下鉄はちょっと危なそう。車内は満員、どこにどんな奴がいるかわからない状況。同行の方にも注意を呼びかけた。
最初に訪れたのがトレビの泉(写真)。16年前は工事中、やっと見れました。思ってたより大きく、道路より少し下に下がっていることを初めて知った。
その周りの建物、お店、しっかり目に焼きつけておこうとしっかりと見てきました。お昼は、恒例の日本食。「はませい」というローマでも名が通った日本食の店。
お寿司のランチ、久しぶりのまっとうな日本食にほっとしました。しかし何気なく頼んだ日本茶が、1人5ユーロには驚きです。
店内は、現地在住の日本人ビジネスマン、日本食を好むイタリア人など、よくはやっていました。実はローマはけっこうスケジュールが押せ押せであまりゆっくりと
できなかったので、またいつかゆっくりと訪れて、またこの店でゆっくりお昼をいただきたいものです。
お店を出て、カフェグレコの前を過ぎ、スペイン階段へ。世界中からの観光客でにぎわっていました。スペイン階段前の広場、その角の一等地は、クリスチャンディオールとイブサンローランのブティックでした。スペイン階段を上ったところには、確かハスラー(★★★★★ホテル)があるのですが、ちょっとロビーなど見てみたかったのですが、スケジュール押せ押せでこちらも断念。
クルーズでの寄港地観光って、複雑な思いがあります。
毎日いろんなところに連れて行ってくれるのはいいのですが、少しずつつまみ食いしているような感じもあって、ちょっともったいない感じ。だってローマだけでも4〜5日いたってぜったいに飽きないのだから。今のところ仕事の絡みもあって私の旅はほぼ100%クルーズなのですが、これからは、ローマ滞在5日間など地上の旅も行ってみたくなりました。

ニュートーキョーは、男のオアシス3

東京、有楽町の駅前、ビヤホールのニュートーキョーがあります。ちょうと有楽町阪急の向かい。東京に営業などで出ているとき、ここでよくランチをとります。
平日の昼間、ビヤホールといえども、サラリーマンの街だからまだ飲んでいる人は
少ない、と思いきや、ぽつぽつと昼間からジョッキの生ビールを飲んでいる人がいるのです。それはすでに定年退職をしたおじさんたち。自分の何かの趣味、例えば中古のカメラ店をまわるのか、また退職したおじさんたちの旧友との再会、そんな感じの方が飲んでいるのです。その感じがいいんですよ。実にうまそうに飲んでいる。
1人のおじさんもけっこういるんです。理由はこうだと思います。
おじさん1人で、洒落たフレンチやイタリアンなんか入りませんよね。
でもここなら、入れますよね。ビヤホールだから圧倒的に男の客が多い。
私もそうです。1人でもとても入りやすいです。
夜は、東京の船関係の人と一杯やるとき、私が店を決めるときはニュートーキョーを
よく使います。生ビールと自家製ウィンナー、かみかつというオリジナルのうすカツ。もう最高の相性であります。
2回は和食、映画館をはさんで上には中華。どこも男が圧倒的に多いです。
ニュートーキョー。私、大好きであります。
http://www.newtokyo.co.jp/ntb_honten/honten.htm
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