クルーズの旅行会社奮闘記

今までにないレジャー、クルーズを専門とする旅行会社代表のクルーズへの情熱、 クルーズの魅力、ちょっとプライベートを伝えるブログ

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2008年08月

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10月10日をひたすら楽しみに待っている毎日。QE2、サウザンプトンからニューヨーク行きの”最終便”に乗船する日。今日、クルーズバケーションから乗船前の資料が届く。その中にドレスコードのページがあり、6泊の航海中、フォーマル4回、セミフォーマル2回、カジュア
『QE2、驚愕のドレスコード指定』の画像

最終日は、23時出発の飛行機まで完全フリー。ガイドブック片手に街歩きの普通の旅行者状態。凱旋門からスタートしてあてもなく散策。歩きつかれたらカフェで休憩。エッフェル塔へはタクシーで。全部エレベーターで昇るのと一部階段を使うのでは入場料が違うのだ。私は昇ら
『パリ紀行 2』の画像

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パリのポナンクルーズオフィスでの打ち合わせは夕方にまでおよんだ。話し合っていくうちに、このクルーズ会社の本質的な部分がより理解でき、日本マーケットでのイメージ戦略についてもいろいろろアイデアが浮かんできた。 最近のクルーズ船は大型化の一途。小さくても10
『パリ紀行 1』の画像

昨晩からぐっすりと眠り、疲れもとれてホテルで朝食。運河に面したテラスでアメリカンビュッフェブレックファースト(絞りたてのオレンジジュース、丁寧に作ってくださるオムレツ、焼きたてのパン、生ハム、フルーツ、そして同量のミルクとコーヒーのポット)ヨーロッパで初

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ベニスでのル・レバン取材を終え、大急ぎでホテルへ戻る。(くやしいが例のぼったくり水上タクシー) 午後4時、ジェノバからわざわざ会いに来てくれたS氏と待ち合わせ。昨年の夏、新宿のハイアットで初めてお会いして以来2度目だが、会えば自然とかたい握手。クルーズ関
『ベニス紀行 6』の画像

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訪れたル・レバンは、3500トン、定員90名のスモールシップですが、朝昼のビュッフェ用のレストランとこの写真のディナー専用のレストランがあります。 「グルメレストラン」という名のとおり、毎夜自慢のフレンチディナーがふるまわれ、フランス各地からセレクトされ
『ベニス紀行 5』の画像

いよいよル・レバンへ乗船。船内に足を踏み入れると、キャプテン、クルーズディレクター(ともにフランス人)が出迎えてくれ、まず案内されたのが写真のメインラウンジ。その瞬間から、ル・レバン独特の空気に飲み込まれてしまいました。スタイリッシュな外観とはうってかわ
『ベニス紀行 4』の画像

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ラグジュアリーシップ、シルバーシーから2009年のスケジュールが届きました。それと同時に、最大50%の早期割引も発表となりました。 大型船で行ったことのあるカリブ海を小型のラグジュアリーシップで訪れてみたいと以前から思っていたのですが、シルバーシーの全ク
『5年ぶり、再びのシルバーシーへ』の画像

写真は、水上タクシーからの1ショット。激しく揺れるボートの上では、まともにフレームを見て船を追いかけて作画していられる状況ではなく、連写モードで写しまくり、その中に当たりを見つけるという写し方。フィルムの時代ならもったいなくてとてもできない。 ル・レバン
『ベニス紀行 3』の画像

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