クルーズの旅行会社奮闘記

今までにないレジャー、クルーズを専門とする旅行会社代表のクルーズへの情熱、 クルーズの魅力、ちょっとプライベートを伝えるブログ

2008年09月

ルイスの仕事、けっこう大変ですわ。。。5

937e9eb6.gifルイスクルーズの取り扱いが始まって2ヶ月あまり、”エーゲ海クルーズ”の人気の高さに驚いております。アテネ発エーゲ海3泊、4泊。ご乗船いただいたお客様にあれこれお聞きしたところ、どうも根っからの船好きというわけではなく、普通のヨーロッパ旅行にちょっとクルーズを組み込むといった感じ。だからイタリアを周遊して飛行機でアテネへ移動→エーゲ海クルーズ。アテネ市内観光→エーゲ海クルーズなど、聞いているこちらが楽しくなってきます。なるほどなぁって感じ。
ルイスクルーズはジェノバとアテネにオフィスがあって、本当のオーナーはキプロス。オーナーが金を握っているのか送金先はキプロスの銀行。でも予約担当はアテネのギリシャ人。当社の営業担当はジェノバのイタリア人。なのに仕事はとてもスムーズに進むのが不思議でなりません。今だからいえるのですが、7月ベニスのウェスティンでのアポイントの相手はこのイタリアの方。あそこでがんばって話をまとめ上げ、今お客様がエーゲ海クルーズへ乗船される。がんばった甲斐がありました。

おれはちょっとおせっかいか?5

今日の昼、とある定食屋さんで昼ごはんを食べていた。私の刺身盛り合わせ定食850円た大満足で何ら問題はないのだが、この店、異常に繁盛している。客がじゃんじゃん入ってくる。で3人の店員が矢継ぎ早に厨房へオーダーを告げる。なんか言いっぱなしって感じで。で、ほどなく厨房から「はい、まぐろづけ丼は終了!」という声。あー売り切れたんだ。その後も注文は続いて、づけ丼終了を聞いていない別の店員が「づけ丼2丁!」と注文。厨房からは、「了解!」の声。
「何言ってるんだよ、さっき売り切れって言ったじゃないか。
その注文、まずいぞ。早くお客さんに売り切れを伝えたほうがいいんじゃないか? ほんと、やばいって!」とおれ。かなりおせっかいだ。
その最後を見届けぬまま店を出たのですが、今でも気になる。
大丈夫か?、あの注文。 大丈夫か?、おれの頭の中。

海事プレス社 雑誌クルーズ、ぜひご一読を!!5

6ec6b554.jpg雑誌「クルーズ」11月号が今週末発売になります。今夏ベニス、パリにて取材を敢行したフランスのポナンクルーズがカラー4ページの特集で紹介されます。ぜひご一読下さい。

ポナンクルーズとは?
フランス船籍の客船
プライベートクルーザーのような
美食、フレンチディナー

その全てをご紹介します。
発売にあたり、海事プレス社のKさんはじめ皆さんのすばらしい仕事に感謝します。

休日の横浜5

f1e828d4.jpg今日は朝から山手の方の歯医者へ行ってきたのですが、帰り道、横浜県庁を右折して赤レンガ倉庫の方へ走っていると目の前にバッと大きな船が。「そうか、今日はA-Styleの出港日か」と。A-Styleとは飛鳥兇里匹海砲盍鷙舛擦此∩テ發離┘鵐拭璽謄メントで船旅そのものを楽しんでもらおうというクルーズで最近人気が高いクルーズ。今日出港のクルーズは、テレビにもよく出てくるイタリアンの落合シェフのイタリアンディナーが船上で食べられるというもの。あの人のパスタ、美味しそうですよね。
横浜在住からすれば、わずか30分で港に着き、出港できるクルーズってやっぱり魅力的です。来月のクルーズ、成田−ニューヨーク−ロンドンを飛行機で25時間かけてやっと乗船するクルーズなんですが、これってどうなんだろうって気分になりますよ。

今日の海事新聞から5

今日の海事新聞、弊社がルイスクルーズの販売を手がける記事が掲載されていた。プロの文章って切れ味がいいんですよね。今私がもっとも欲しい能力、文章力なんですね。さてルイスですが、”永遠のベストセラークルーズ、エーゲ海”。これ私が考えたフレーズなんですが、ちょっとくさいかな、とおもいつつ、けっこう気に入ってたりするのですが、新聞の記事として読むとすごくはずかしく恐縮するばかり。先週、お若いカップルの方からギリシャ旅行の中にエーゲ海クルーズを、ということでご予約をいただいた。クルーズの前後にアテネ観光。そしてミコノス、ロードスへのエーゲ海3泊の船旅。何だか楽しそうだ。食事代はクルーズ代金に含まれている? ドレスコードは? 気候は? チップは? 様々な質問にひとつづつお答えしてゆく。それだけでわくわくしている感じが伝わってきます。
海事新聞で気になったこと、それは国内フェリーの元気のなさ。東日本フェリーの撤退。燃油高支援、国に要望。東京事務所の撤退。なぜ日本のフェリーは難しいのだろう? イタリアやスペイン、イギリス、北欧のフェリーはとても元気に見えるのだが。ずいぶん前に、大洗から室蘭まで東日本フェリーで往復したことがある。とってもいい気分転換になったのを憶えています。クルーズ船だといろいろとたいそうになるけど、フェリーなら思い立ったらいつでも乗れる気軽さがあります。私はフェリーファンでもありますから、これ以上フェリー会社が減って欲しくないと願っています。

日本人にあったクルーズ、日本人の求めるクルーズ5

タイトルのこと、ひとえに海外のクルーズについてである。欧米のクルーズ、基本は7泊である。しかしそれは当然ながら日本人にあわせたクルーズではない。もちろん7泊、いやそれ以上の海外のクルーズに行く日本人が増えていることは理解している。私が思うのは、お休みの事情。これはお客様と話していても切実な話なのです。7泊のクルーズに行こうとすると、月曜から金曜日まで会社を休んで9連休。そして後1日必要なのだが、その1日が休みづらい。この声をお客様から何度聞いたことだろう。そしてその旅はすべてクルーズとなる。もしクルーズが3泊、4泊だったらどうだろう?スケジュール的にはうれしいぐらいゆとりがでてくる。たとえばヴァーゴの香港発なら、クルーズも楽しんで、香港のホテルでリラックス。ショッピング、美食を楽しんで、マカオにも足を延ばして。。。 
ルイスクルーズのアテネ発エーゲ海3泊なら、、、
スイス・フランス・オーストリアなどの美しい国をランドの旅で楽しんで、おまけにエーゲ海でクルーズまで楽しむ。そんな盛りだくさんの”ヨーロッパ旅行”が出来上がる。今までランドの旅しかしてこなかった人には、次の旅行に外国船のクルーズが入ってたとしたら、どんな気持ちだろう?きっと、すごくわくわくすると思うのです。当社が直接契約するクルーズ会社には、1泊・2泊・3泊・4泊のクルーズがありますが、お客様は自由に旅に組み入れて、皆思い思いの旅を作られています。それを聞いていると「みなさん、いい旅しているなぁ。」とうらやましくなります。
船旅の本流は7泊以上かも知れません。しかしそれぞれの国にあった船旅があることは事実です。日本ではショートクルーズが多くの人に支持されている事実。ここを商機として考えるだけでなく、クルーズがより日本に浸透するための好材料であることをもっと多くの人が考えるようになれば、もっと身近な船旅が増えると思うのです。そしたら、1年に2〜3回、船旅も楽しめるかもしれませんよ。。。
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