クルーズの旅行会社奮闘記

今までにないレジャー、クルーズを専門とする旅行会社代表のクルーズへの情熱、 クルーズの魅力、ちょっとプライベートを伝えるブログ

2009年05月

レジェンドオブザシーズ 横浜発着クルーズ決定5

9ddebd9b.gifゴールデンウィークあたりから、このうわさはあったのですが、ついに決まりました。来年のゴールデンウィーク、5/2と5/10出発で横浜発着中国・韓国周遊8泊クルーズが決まりました。ここ数日、当社にもこの関連のメールが殺到している状況です。これは実に夢のある話ですね。少し前までは、ロイヤルカリビアンといえば、日本からとても遠いマイアミまで行かなければ乗ることが出来なかったカリブ海クルーズの会社。それが2年前からアジアに上陸、そして来年はついに日本発着クルーズを実施。しかも8泊で10万足らずで乗れてしまう。日本船との価格差を考える方も多いことでしょう。私も5/2に参加することにしました。70000トン、1800名。これロイヤルカリビアンでは最も小さい船なのですが、それが日本最大客船の約1.5倍もあるわけで、クルーズでは日本はまだまだ後進国ということでしょうか。アメリカンスタイルの陽気な明るい楽しいクルーズを横浜発着で楽しめるまたとないチャンス、ぜひ皆さんご一緒しましょう。 詳細な資料は、当社までお問合せ下さい。

ホーランドアメリカ・フォーレンダム 東京来航

92912025.JPGエーゲ海クルーズの連載中に、何隻かの船が日本に寄港しました。少し前ですが、5/4にホーランドアメリカラインのフォーレンダムが東京に入港。私にとっては2月に乗船した同社の新造船「ユーロダム」86000トンとの比較という視点での面白い視察となりました。まず全体的な印象として、61000トンは、程よいサイズであると感じたこと、ユーロダムはHALの船としては大きすぎて、船客が多すぎました。やっぱりこのフォーレンダムのサイズが、私のイメージするHALの船のサイズです。メインダイニングの2階へと続くプロムナードデッキには、カフェとライブラリーが一体となったエリア、クラシックやピアノ演奏が楽しめる各種ラウンジやバーが揃っていて、この造りは5〜6万トンすべて共通なのですが、そのストリートの華やかさ、レイアウトはかなり完成度の高いものであると再認識しました。ショッピングやライブラリー、バーなどがうまく集まっていると、船上ではとても使い勝手がいいのです。巨大船で散らばっていると、もう行く気にならなくなるときがあります。
フォーレンダムはまだ就航して10年程度の船ですが、すでに随所に改装が入っていました。これはユーロダムはじめとする新しい船で好評だった箇所をフィードバックしている感じです。例えば、ショッピングの店は、囲いを取り外して、オープンな感じで入りやすく、商品のライティングがとても綺麗。とても新鮮な印象を憶えました。写真は、スペシャリティレストラン「ピナクルグリル」の一部。ここはすべて変わっていません。変える必要がありません。ラグジュアリー船でもこれほどの絢爛たるダイニングはそうそう見当たりません。
この船は、今アラスカに就航していますが、最低価格は1週間で400ドル代。私が、休みが取れたら行きたいなぁと思うのは、
バンクーバーから神戸17日間で999ドルから。
(下記は詳細ページ)
http://www.mercury-travel.com/cruise/japan/hljp4.html
1泊あたり62ドル。飛鳥?と一桁違いますよ。売ってる私ですら、頭が混乱してしまいます。でもこれは現実の話。こんなロングクルーズに乗れたら幸せですねぇ。

ホーランドアメリカ・フォーレンダム 東京来航

エーゲ海クルーズの連載中に、何隻かの船が日本に寄港しました。少し前ですが、5/4にホーランドアメリカラインのフォーレンダムが東京に入港。私にとっては2月に乗船した同社の新造船「ユーロダム」86000トンとの比較という視点での面白い視察となりました。まず全体的な印象として、61000トンは、程よいサイズであると感じたこと、ユーロダムはHALの船としては大きすぎて、船客が多すぎました。やっぱりこのフォーレンダムのサイズが、私のイメージするHALの船のサイズです。メインダイニングの2階へと続くプロムナードデッキには、カフェとライブラリーが一体となったエリア、クラシックやピアノ演奏が楽しめる各種ラウンジやバーが揃っていて、この造りは5〜6万トンすべて共通なのですが、そのストリートの華やかさ、レイアウトはかなり完成度の高いものであると再認識しました。ショッピングやライブラリー、バーなどがうまく集まっていると、船上ではとても使い勝手がいいのです。巨大船で散らばっていると、もう行く気にならなくなるときがあります。
フォーレンダムはまだ就航して10年程度の船ですが、すでに随所に改装が入っていました。これはユーロダムはじめとする新しい船で好評だった箇所をフィードバックしている感じです。例えば、ショッピングの店は、囲いを取り外して、オープンな感じで入りやすく、商品のライティングがとても綺麗。とても新鮮な印象を憶えました。写真は、スペシャリティレストラン「ピナクルグリル」の一部。ここはすべて変わっていません。変える必要がありません。ラグジュアリー船でもこれほどの絢爛たるダイニングはそうそう見当たりません。
この船は、今アラスカに就航していますが、最低価格は1週間で400ドル代。私が、休みが取れたら行きたいなぁと思うのは、
バンクーバーから神戸17日間で999ドルから。
(下記は詳細ページ)
http://www.mercury-travel.com/cruise/japan/hljp4.html
1泊あたり62ドル。飛鳥?と一桁違いますよ。売ってる私ですら、頭が混乱してしまいます。でもこれは現実の話。こんなロングクルーズに乗れたら幸せですねぇ。

アテネからエーゲ海へ ルイスクルーズ

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エーゲ海クルーズの後、アテネに滞在。夕暮れ、アテネの街からライトアップされた神殿が見えます。実に不思議な魅力ある街ですね。

アテネからエーゲ海へ ルイスクルーズ

246d7697.JPGいよいよ、このエーゲ海クルーズも明日のピレウス入港で終わりです。
トルコ・クシャダシを出港したアクアマリン、最後のディナーは
レストランスタッフ全員による合唱で、意外にも大盛り上がり。この船はギリシャ船籍ですが、クルーもギリシャ人がとても多く、彼らがクルーズ中一生懸命のもてなして、クルーズを盛り上げてくれました。
このクルーズに参加しての感想ですが、クルーズ価格に対してのバリューをとても感じました。そして今回のギリシャの島3箇所とトルコ・クシャダシを3泊で周遊できるのは、ランドの旅では絶対に無理なわけで、とても効率よく巡ることができます。
そういった点から、初めてのエーゲ海、初めてのクルーズには自信を持っておすすめできそうです。今回の視察でアテネ、ピレウスをはじめ、船内ライフや寄港地のことなど、かなり詳しくなり、当社のお客様にもこのクルーズに興味を持ってもらえるようなセールストークに自信がつきました。
「またいつか訪れてみたい。」と思える気持ちって、とても大切なことだと考えます。この気持ちこそが旅の醍醐味ではないかと思うのです。今回のルイスクルーズでのエーゲ海、そしてギリシャという国、自信久しぶりに、またいつか訪れてみたいという気持ちになりました。

アクアマリンで行くエーゲ海3泊クルーズ
http://www.mercury-travel.com/louiscruise/schedule/3a.html

アテネからエーゲ海へ ルイスクルーズ

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クシャダシの街。石畳にずらりと並ぶお土産売りの人。

アテネからエーゲ海へ ルイスクルーズ

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クシャダシはトルコのリゾート地。そしてクルーズ船が訪れて、言わば裕福な街、と思いきや、クルーズターミナル至近に漁船の港。そんなアンバランスもこの街の思い出に残っています。

アテネからエーゲ海へ ルイスクルーズ

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クシャダシ港の前にあるちょっといいホテルの中庭。お茶も飲めるようになっていて、小休止におすすめ。やっぱり地元一押しの産物は絨毯。ここの絨毯は数百万でした。怪しい風貌のブローカーがうじゃうじゃいて、観光客と談笑。

アテネからエーゲ海へ ルイスクルーズ

4598edee.jpg初めてのトルコ上陸。アクアマリンは、2:00PMクシャダシに到着しました。町並みがギリシャとはがらりと変わりました。ギリシャはやっぱりヨーロッパ。トルコはどちらかといえば、アジアの匂いがします。いや、ヨーロッパとアジアのブレンドという感じでしょうか? ふらりと立ち寄ったお店、立派な絨毯を広げて見せていただきました。この大きさで数十万円程度です。このクシャダシは船からそのまま歩いて町歩きが出来るので、特にツアーに参加しなくても充分楽しめます。それに停泊もわずか4時間なのでそう遠くまでは行けません。まだ4月なので過ごしやすかったですが、それでもギリシャより日差しは強く、夏はとても暑くなるような気がしました。ここクシャダシからは、本来はエフェソスの古代遺跡への観光が有名で、この船にも所要3時間で57ユーロのツアーが組まれていました。この港は夏のシーズン、カジュアル船からラグジュアリー船まで多数寄港する人気の港。この異国情緒は、船客に受ける気がします。

アテネからエーゲ海へ ルイスクルーズ

d386dea6.jpgギリシャ・パトモスからトルコ・クシャダシへの4時間のクルーズ。快晴で、まだあまり暑すぎず、本当に快適なクルージング。途中、写真のとおりかなり島に接近するような狭い海域もあり、この区間はデッキにいても飽きることがありません。
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