クルーズの旅行会社奮闘記

今までにないレジャー、クルーズを専門とする旅行会社代表のクルーズへの情熱、 クルーズの魅力、ちょっとプライベートを伝えるブログ

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2009年09月

クルーズ各社が来年のスケジュールを発表するこの時期、毎日大量の郵便物、印刷物が送られてくる。当社のあるビルの29階は重さで床がぬけるんじゃないか、、、、と心配になるほどだ。 今日も色々と送られてきた。 その中に、新生にっぽん丸の来年の資料があった。 一昨日
『新生にっぽん丸の方向性』の画像

PHOTO スパ ( Banyan Tree )
『THE WORLD』の画像

PHOTO ベッドルーム
『THE WORLD』の画像

レジデンスというスタイルの船があります。 THE WORLD 洋上の分譲マンションとでも言いましょうか。1部屋ごとにオーナーがいて、空いている時に貸し出したりします。普通のクルーズ船のミニスイート(約30平米)ぐらいの部屋で分譲価格が8000万から。ただし所有者は
『THE WORLD』の画像

PHOTO おれんじ8のワンナイトクルーズ。 大阪湾真っ只中、レーダーには、無数の船の形跡。 それらとの接近戦が続く緊迫した航行中に、ブリッジ見学が行われます。 (クルーズ船では絶対に有り得ません) キャプテンは片時も双眼鏡から目を離さず、矢継ぎ早に航海士へ進路な
『おれんじ8 ブリッジ見学』の画像

そもそもクルーズ船とフェリーを同じ土俵で論じては話にならない。 まったく別の乗り物である。 仕事柄、海外のクルーズ船、カジュアルからラグジュアリーまで色々乗るが、それでもフェリーに乗りたくなることがある。それはなぜか? フェリーには独特な哀愁があります。 フ
『クルーズ船の華、フェリーの哀愁』の画像

念願かなって、再びの「おれんじ8」ワンナイトクルーズが実現した。 詳報は、後にご紹介するとして、やっぱり素晴らしいの一言。 すごい期待をして、そしてその期待以上のサービスを得られるのがすごい。 大阪から愛媛・東予へのフェリーにて、フルコースディナーなど3食
『再びのおれんじ8』の画像

PHOTO マイアミ・サウスビーチの一角。 葉巻を作っているけだるい男。 マイアミは、カストロ政権下の様々な歴史背景もあって、キューバから流れてきた人がたくさん住み着いている。タクシードライバーはキューバ人が多く、ほとんどがスペイン語を話す。リトルハバナというキ
『マイアミ・サウスビーチ』の画像

PHOTO マイアミ、ブリッケルキーのマンダリンオリエンタルホテルから。 このあたりは、巨大金融街でもあり、超高級リゾートマンションが立ち並ぶ場所。 昨日でちょうどリーマンショックから1年ですが、そんなこととは関係のない人たちが優雅に過ごしています。 カーニバル
『マイアミ』の画像

PHOTO マイアミ港 カーニバルクルーズライン専用の巨大ターミナル このぐらいの大きさのターミナルを2箇所所有しており、 10万トン級最大3隻の船客(約1万人)の乗船手続きを さばきます。 ビジネスのスケールが桁違いです。
『マイアミ港』の画像

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