クルーズの旅行会社奮闘記

今までにないレジャー、クルーズを専門とする旅行会社代表のクルーズへの情熱、 クルーズの魅力、ちょっとプライベートを伝えるブログ

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2009年10月

当社は取扱いの90%が海外のクルーズ。 取扱い船社数もかなり多く、その分仕事は常に山積み状態。 そんな数あるクルーズ会社の中でも、また乗ってみたいなぁと、不定期に回帰してしまうのがキュナード。 過去QM2、QE2による船旅はとても印象深く、やっぱり心地よか
『不定期的キュナードへの回帰思考』の画像

今年の4月、カンパニー・デュ・ポナンのル・レバンでニースから乗船したのですが、ニースで乗船前に2泊滞在しました。 ニースはヨットハーバーに隣接したとても小さな港なので、大型船は接岸できません。 似合う船は? ウィンドスター、シードリームヨットクラブ、シーボー
『ニース散策』の画像

当社が日本での販売を手がけているフランスのカンパニー・デュ・ポナン社が来春新造船を就航させます。 名前は、ル・ボレアル。 現在、イタリアのアンコーナにある造船所で建造が進められ、今月1日に写真のとおり進水式が行われました。 最近の新造船は、同じ形の船を何隻も
『超個性派新造船』の画像

新婚旅行にクルーズを選んでいただくお客様がいらっしゃいます。 当然、現役世代なので長期休暇はこういう時でなければなかなか取れません。 今年のハネムーンクルーズの人気は、ディズニークルーズでした。 成田からオーランドへの長いフライト、そこにはディズニーリゾー
『ハネムーナーのクルーズ』の画像

フォーレンダムのスペシャリティレストラン「ピナクルグリル」 美しくテーブルセッティングされている2人用テーブル。 メインダイニングのテーブルでテーブル仲間とわいわいやるのも楽しいが、 クルーズ中、一晩は抜け出してここで夫婦でゆっくりと食事をするのもいいでし
『リーデルのワイングラス』の画像

久しぶりの神戸、快晴の中フォーレンダムはポートターミナルに停泊していました。「船の左舷をポートサイドと呼ぶのは港に接岸するのが左だから」と昔聴いたことがあります。ポートターミナルでは、昔からほとんどは左舷接岸だったのですが、最近ホーランドアメリカラインは
『2009.10.10 神戸 フォーレンダム』の画像

この時期、アラスカクルーズを終えて、太平洋を横断し日本やアジアへ何隻かの船が毎年やってくる。こういったロングクルーズの船客はリタイアした世代が多く、のんびりゆったりとした船旅を楽しまれている。 しかし、残念なことに台風18号の影響が出始めている。 明後日、
『台風の余波』の画像

先日、オーランドにてディズニークルーズ視察の際、隣に停泊していたのがカーニバルセンセーション。1990年代、日本にはまだ3万トンの船すらない時代、7万トンを8隻連続建造というそのスケールの大きさに驚いたシリーズの船。今順次改装が進められています。 そして
『カーニバルセンセーション 不思議なバルコニー』の画像

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