クルーズの旅行会社奮闘記

今までにないレジャー、クルーズを専門とする旅行会社代表のクルーズへの情熱、 クルーズの魅力、ちょっとプライベートを伝えるブログ

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2009年12月

ディナーの前のひと時、バーに船客が集まってきます。 まず、1人2人と男達が集まってきて、カウンターやソファーなど自分の気に入った場所でゆっくりとお酒を楽しみます。ほどなく奥様が現れて談笑、そこにジャズの演奏も始まって、最終的には写真のようににぎやかになって
『シルバーウインド エジプト周遊&スエズ運河クルーズ』の画像

4:00PM、パノラマラウンジでアフタヌーンティーがはじまります。 スイーツは甘さが控えめで手作り感があります。 早くこの船に順応しようと思うのですが、2日目ではまだまだ無理というもの。 当社のお客様の中には「2週間ぐらいがちょうどいいんだよ。」と言う方がい
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スエズ運河は、パナマ運河のような水門はなく、シルバーウインドは特にタグボートなどのアシストも必要とせず航行してゆきます。 写真は後方の景色ですが、大型タンカーや貨物船に交じって、クルーズ船も2隻含まれています。 1隻はオーシャニアクルーズのノーティカ、昨日
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食後のデザート、甘いものではなくチーズとクラッカー。酒飲みには、ここまでワインを楽しめるのでおすすめです。贅沢なチーズの塊りから好きなものを好きなだけ切り分けてくれます。干しぶどうとナッツとクラッカー。こちらは知識がないものだから、あれやこれやと質問して
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3皿目は、ブイヤベースを注文。ぜいたくな魚介類をサフランとガーリック風味でしたてたボリューム間のある一皿。賛否両論はあるかと思いますが、味付けはしっかりめ。つまり人によっては濃すぎる、と思うかもしれません。 濃い味の好きな私は、ちょうどいいと思います。 シ
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シルバーシーは、イタリアのオーナーだからでしょうか、昼夜ともにスモールサイズのパスタメニューが必ずあります。この日は、あっさり味のボンゴレ。あさりとガーリックの風味が食欲をそそります。この少量であることがとてもありがたいです。 PHOTO スパゲッティ・ボンゴ
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メインダイニング、窓からスエズ運河の岸を間近に見ながらのランチ。 昨夜のディナーから感じていることがあります。それはワインのセレクションの素晴らしさ。今年少しだけ、ワインを勉強しに行ったのですが、少し知識を持ち合わせただけでも、そのことに気づかされます。
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昨晩23:00にポートサイドを出港したシルバーウインドは、今日スエズ運河を通過。 スエズ運河は時間帯によって上りもしくは下りの一方通行になっているため、シルバーウインドを初めとする下り方面の船団は、入り口付近で時間調整します。 上り方面の船の通過が終了す
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エジプトの首都カイロから車で3時間、そこは地中海に面した外港ポートサイド。スエズ運河の入り口でもあります。途中スエズ運河と並行して走っているとき、大型タンカー、コンテナ満載の船、自動車運搬船などが等間隔で航行してゆくのが見え、重要な航路であることを感じま
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