クルーズの旅行会社奮闘記

今までにないレジャー、クルーズを専門とする旅行会社代表のクルーズへの情熱、 クルーズの魅力、ちょっとプライベートを伝えるブログ

2010年03月

神戸クルーズウィーク

527aceda.gifコスタ、ロイヤルカリビアン、オーシャニア、ホーランドアメリカライン。来週から続々と神戸に入港します。
31日はレジェンドオブザシーズ、4月2日はコスタクラシカとノーティカ、そして11日はアムステルダムが入港します。すべて外国から発着のコースで神戸寄港、ほとんどの船客が外国人と思われますが、桜の季節、港神戸を満喫していただきたいものです。(神戸ビーフも)
実は、この神戸クルーズウィークにあわせて30日から関西へ出張、31日には関西地区では初の「クルーズ商談会」も開催します。レジェンドも入港しておりますので、ぜひみなさん遊びにいらしてください。
 日時:3月31日 10:00〜17:00
 場所:神戸ポートターミナル内デスク
   ポートライナー「ポートターミナル駅」から徒歩1分(三宮駅から2駅)
<神戸ポートターミナルへのアクセス>
http://www.city.kobe.lg.jp/culture/leisure/harbor/passenger/terminal/kobeport_access.html
みなさまのご来場をお待ちしております。
追伸:
コスタロマンチカ(53000トン) 福岡発着6泊クルーズ決定!!
http://www.mercury-travel.com/cruise/japan/cojp01.html

にっぽん丸 拝見

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eカフェ&ライブラリ。これからは洋上のインターネットは必須ですね。

にっぽん丸 拝見

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スイート専用のプレミアムダイニング。
オレンジのテーブルクロス、黒い飾り皿。斬新です。スイート以外の船客も追加料金で利用できるとのこと。特徴はメインディッシュなどをメニューから選択できること。

にっぽん丸 拝見

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改装前からあるラウンジ「海」。
ここに来るといつも思うことがあります。インテリアの嗜好が”洋上のホテルオークラ”

JAL崇拝志向1

5月にヨーロッパへの出張があり、航空券を買い求めました。アリタリア航空なのですが、復路のミラノ発20:45と遅く、成田は翌日の13:35 AZ7886便。便名が4桁の場合は共同運航便で機体が他の航空会社ということがあります。では、AZ7886便は? JALなのです。 今JALは稲盛会長の下、経営再建に向け大変な状況にありますが、若かりし頃とにかくどこへ行くにも最安値航空券を探し、いたしかたなくアジア系航空会社ばかり乗ってきた私にとっては、JAL、しかもヨーロッパ線なんぞ、とても手が出るものではありませんでした。初めての海外旅行は、大阪−マニラ−バンコク−ローマというひどいルートのタイ航空でした。したがってJALで欧米へ行く人=金持ちという図式が私の頭には強くこびりついております。
JALでミラノへ。おれもちょっとは出世したか?と軽い勘違いをしております。

にっぽん丸 拝見5

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にっぽん丸 グランドスイート、バスルーム。
ジャグジーつきの大きなバスタブ、右手は独立したシャワーブース。
窓の外はバルコニー部分。横浜出港時はご覧のとおり、みなとみらいの観覧車が見えます。バスタブの左手にはテレビも完備。贅の限りを尽くしたバスルームになっています。

にっぽん丸 拝見5

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にっぽん丸、グランドスイートのバスルーム。
ダブルシンクの洗面化粧台。フランス製の特別なアメニティ。

にっぽん丸 拝見

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にっぽん丸、グランドスイートのリビングルーム。暖色系のライティング、ウッドパネルを多用し、ソファ、カーペットなどは和を感じさせるファブリック。とても丁寧なものづくりがなされていると感じました。

にっぽん丸 拝見5

b7c763f9.JPG昨晩、横浜大桟橋にてにっぽん丸のお披露目がありました。デッキプランを頭に叩き込んで乗り込み、どこが改装・増築部分かを意識して回りましたが、従来の部分との境目がほとんどわからないのです。つまりこの改装はかなり成功していると感じました。過去、大掛かりな改装後の船を見てきましたが、新しい箇所が際立っている船もありました。そういった船では古い箇所から新しい箇所行くのは楽しいのですが、逆はちょっと寂しくなるものです。
新しいにっぽん丸、いろいろ見所はありますが、まずはバルコニー付キャビン、とりわけ最上級キャビン「グランドスイート 78平米」をご紹介します。この写真はバルコニー部分、間口がスタンダードクラス5部屋分ありますから、バルコニー部分もご覧のとおり巨大であります。1泊あたり1人約20万円は、飛鳥の最上級キャビン25万円よりも安めの設定。この部屋はたった2部屋ですが、おそらく入念なリサーチの上で、勝算あって作られたのでしょう。リビングルーム、ベッドルーム、そしてバスルームに分かれています。

新生にっぽん丸 横浜入港5

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ベイブリッジ通過中。
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