クルーズの旅行会社奮闘記

今までにないレジャー、クルーズを専門とする旅行会社代表のクルーズへの情熱、 クルーズの魅力、ちょっとプライベートを伝えるブログ

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2010年05月

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もう20年以上は経っているでしょうか。かつて川崎汽船がクルーズビジネスに乗り出したことがありました。その船がソングオブフラワー。にっぽん丸や飛鳥とも違った、何ともいえない暖かみのあるサービスが好評で日本でもたくさんの方が乗船されました。その後、ラディソン
『ソングオブフラワー そして ル・ディアマン』の画像

ブログをリンクさせていただいてる旅行作家のカナマルトモヨシ氏が東京から沖縄までクルーズフェリー21に乗られるとのこと。この船、元有村産業という会社で運航されていて、デビュー当時船尾のデッキにジャグジーがあったりとフェリーなのにとてもクルーズ的要素があって

先週、ニースから戻るも、時差ぼけとは別の何かの理由で、ずっと夜眠れず、昼眠くなる状態が続いております。ル・ディアマン、ル・ボレアルの2隻に乗り、ル・ポナンとシードリーム?(詳細は後述)を訪船するという過去にない出張でしたが、あまりにも毎日がすごい出来事で、そ
『クルーズもEチケットの時代』の画像

あまり飛躍した話ではリアリティがありませんので、皆様にも身近な不動産の情報をお届けします。モナコのコンドミニアム、4LDKテラス付で385万ユーロ(約4億6千万)、こちらが最もお安い物件となっております。
『ル・ボレアル モナコ』の画像

モナコの街を歩いていて、その異常さに気づくことがあります。 普通の不動産屋か何かかと思いきや、プライベートジェット機の販売店。写真は15人乗りで1250万ドル(約11億9千万円)で、これが一番お安い物件。最大のものは「それは旅客機だろ!」とつっこみたくな
『ル・ボレアル モナコ』の画像

カンヌ映画祭の熱気も冷めやらぬ翌朝、ル・ボレアルはモナコにアンカーを下ろしました。この土日は、F1モナコグランプリウィーク。今やモナコ最大のイベントと言えるでしょう。この日のために世界中から豪華クルーザーで乗り付けてくる世界の富豪、1週間単位でしか泊まれな
『ル・ボレアル モナコ』の画像

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白を多用したダイニング。「汚れてしまうのでは?」とこちらが気にしてしまうほど、ソファや椅子など真っ白なのです。フランスのホテルなどのデザインを手がけるデザイナーを採用しました。 ここは基本、ディナーの時のみ使用します。ワンシーティングで、入り口のところで
『ル・ボレアル 白いダイニング』の画像

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ニースを出港したル・ボレアルは翌日、カンヌへアンカーを下ろしました。コートダジュールでも有数のリゾート地は、ちょうど映画祭の真っ只中で、街中が1年で最も盛り上がるイベントでもあり、各国からの映画関係者が多数来場していました。海沿いに白いテントがいくつか設
『ル・ボレアル カンヌ映画祭』の画像

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5月13日、ニースからポナン待望の新造船「ル・ボレアル」に乗船、カンヌ映画祭とF1モナコグランプリを巡るプレミアムクルーズに乗船の機会を得ました。ニース港に程近いリーズナブルなホテルに投宿、朝の散歩がてら、ル・ボレアルを乗船前に見に行ったのですが、あまり
『ル・ボレアル ニースからカンヌ・モナコへ』の画像

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スペイン、アンダルシア地方南部の海の玄関口バレンシア。最近クルーズ船の寄港地として人気が高まっています。ここの名物はパエリア。美味しいものがたくさんある街。街を散策していると市場に出くわしました。たくさんつるされた生ハム。これらはバールに行き、タパスとし
『バレンシアの市場』の画像

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