クルーズの旅行会社奮闘記

今までにないレジャー、クルーズを専門とする旅行会社代表のクルーズへの情熱、 クルーズの魅力、ちょっとプライベートを伝えるブログ

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2010年11月

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11/10 暗がりの中マデイラのホテルをチェックアウト、7時の飛行機でポルトガルのポルト経由でルクセンブルグへ14時着。マデイラは心地よい快晴だったが、ルクセンブルグは、雨。マデイラの天気は幻想で今は冬の入り口であることを実感しました。 ルクセンブルグから
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11/9 私の乗船したクルーズは、本来は西アフリカを回る31泊のロングクルーズ。私のみたった4泊で下船。キャプテン、ウェイター、ホテルマネージャー、クルーズセールスの紳士、キャプテンの美人奥さん、色んなお世話になった方の顔が浮かんできました。このあたたか
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11/8 19:10 厚い扉の錠が解かれブリッジへ潜入。この緊張感は半端ではない。ブリッジに入ったのは久しぶりだなぁ。(前回はおれんじ8か?) この船の名前は、サガルビー。元ビスタフィヨルドと言ったほうが通りはいいだろうか?ノルウェージャンアメリカラインの
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11/8 19:00 ホテルマネージャーからキャビンに連絡が入る。 最上階のスイートキャビンエリアを通り、立ち入り禁止の乗員エリアへ。 厳重にロックされた厚い壁が立ちはだかります。
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11/8 ようやく島影が見えてきました。それは大西洋に浮かぶポルトガル領マデイラ。 実はマデイラ着は明日の予定だったのですが、サウザンプトン出港直後の海域の天候が良くない為、そこは高速で走りぬけたため、1日早くマデイラに着きました。 現代の超システム化され
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11/9 日差しを求めて、英国人船客はデッキへと。読書をしたり、日光浴をしたり。彼らの日差しを求める気持ちはロンドンにいてよくわかりました。日中も曇り空が多く、この時期は午後4時半にはもう真っ暗。船に乗って南へ向かえばこんな素晴らしい天気に恵まれるわけで
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11/8 船はひたすら南下、今日は朝から快晴、気温もどんどん上昇。船客の顔も心なしか笑顔の人が多いように感じます。 この船は、かなり年齢層が高いのですが、先日私の住むマンションの方で既にリタイアされている方とお話しする機会があって、ご主人が「毎日、本当にヒ
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11/7 朝 「イギリスらしい朝食を頼みたい。」と、変なリクエストをしてみた。 「まかせてくれ。」といって持ってきたのは、モーニングステーキとフライドエッグ。 「朝からステーキ?」オレ 「そう、朝からステーキさ。 enjoy...」ウェイター これがなかなか美味い。家
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11/7 一生降り続く雨がないように、船が進めば穏かな海域に必ずたどり着きます。近年のクルーズはほぼ毎日のように寄港地が設定されるケースが増えていますが、船そのものを楽しむ時間が少ないと感じています。 終日航海日は、船そのものを楽しむ日であると同時に、24
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11/6 揺れた。昨晩サウザンプトンを出港してから今朝にかけてはかなり揺れた。 そういえば昔、関西から南九州へ行くフェリーは全部揺れた。はまゆう、るぴなす、せんぽーりあ、にちなん丸、さんふらわあ11、全部揺れた。これ以上吐くものはないというほど吐きたおした
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