クルーズの旅行会社奮闘記

今までにないレジャー、クルーズを専門とする旅行会社代表のクルーズへの情熱、 クルーズの魅力、ちょっとプライベートを伝えるブログ

2011年05月

JFK-NRT JL005便


クルーズが終わった後のロングフライト、ちょっと憂鬱だったりしません?
300ドル追加でプレミアムエコノミーを確保、14時間のフライトを少しでも快適に、という訳です。
さぁ、うちに帰ろう。
帰ったら、元町の馴染みの寿司屋に直行しよう。

Allule

今朝、アリュールはフォートローダーデールに戻ってきました。
楽しい時間はあっという間に過ぎてゆきます。
皆さん大満足でした。
船客の大半はフォートローダーデールもしくはマイアミ空港からそれぞれの住む街へ帰ります。
強者どもが夢のあと。
世界最大客船でゆく西カリブ海クルーズはここに完結しました。

あー、楽しかったなぁ。
おれ、ロイヤルカリビアン、ちょっと好きだなぁ。

Allure in MEXICO


メキシコ コズメルでは、トゥルム遺跡へのツアーに参加しました。
三方を城壁に囲まれ、海に面した唯一の遺跡。
絵に描いたように美しいカリビアンオーシャン。
カリブ海クルーズって、完璧なリゾートレジャーですね。
ちなみに船の名前を聞かれて、アリュールと言っても全然通じません。
アルーア です。

Allure at sea


洋上最強のバーガー出現。
ジョニーロケッツ
肉が重たい。ずっしり。
このダブルサイズを食べ尽くすには20オンスの生ビール二杯は必要。
どんな美食のラグジュアリー船も、バーガーはロイヤルカリビアンには勝てない。

Allure at sea


今日は終日クルージングの日。
プールはご覧のとおり、豊島園状態。
それにしても、ちょっと人が多すぎると思いません?

allure in Jamaica


ジャマイカではダンズリバーフォールにチャレンジ。
お遊び程度の滝登りと思っていたら、
1時間以上かけて、時には激流を登ってゆくという、かなりハードなアトラクション。
なんで金を払ってこんな辛い目に、、、、。
でもちょっと達成感。
その後はビーチサイドでランチタイム。
この間ずっと裸で水着のまま。
すると、突然大粒の雨が地面をたたきつける。
私は、なぜか本能的に大雨の中に飛び出して、体いっぱいでジャマイカの雨を受け止める。
雨降りはなぜ服がぬれてはいけないの?
なぜ人間は傘をさすの?
こんなに気持ちいいのに。
ぜひお試しあれ。

from Allure in Jamaica


まもなくジャマイカのファルマスに接岸。
定刻通り、揺れは全くなし。
少し早く目が覚めたので、
24 時間営業のカフェでシュガードーナツとコーヒーをいただく。
妻が起きてきたので、ビュッフェの朝食へ。
この船、とてつもなくデカイけど、
日々攻略しつつあります。

from allure


枝豆と寿司、キリンビール。
ここは新橋じゃなくてカリブ海の洋上。
アリュールは今日ラバディーを出て、ジャマイカのファルマスへ向かっています。
あきれるほどデカイ船。
だけどこの船のクルーは誠実でよくトレーニングされている。
まあ、そうでなければ船客5400人をさばくことは出来ない。
そしてロイヤルカリビアンのサービス精神は凄い。
カーニバル陣営に対して一歩も引かない。
どうやらこの会社の世界征服戦略は本気らしい。

2 Days to Allure5

39dd57be.jpgみなさんは、夜寝ている時に見た夢を朝起きたときに憶えていますか?
私は小さい頃からほとんど覚えていないのですが、昨晩から今朝方に見た夢は、
すごく憶えていてすごく楽しい内容でした。アリュール効果でしょうか?
アリュールに向けて懸命に仕事を整理してきました。カリブ海となると最短でも11日間になるからです。
7月から8月にかけて、当社取扱い船社の雑誌やテレビの取材が数本入っていて、この手配・調整がけっこう大変かつ大事な仕事なのです。たくさんの方がクルーズ雑誌を読んでいただき、BSで放送されている2つのクルーズ番組をご覧いただいてます。我々としては重要な情報発信源なのです。
 当たり前のことですが、クルーズに予約を入れると必ず2日前があって1日前がやってきます。アリュールは日曜発だから今日は2日前、荷物の準備待ったなし!です。最近はパソコンや携帯電話、デジカメのセットアップなども重要。アリュールは全室キャビンでPCワイヤレス接続できるそうです。
そして、準備の中で重要なのが現金やクレジットカードの準備。最近はUSドルはまlったく用意しません。CITIBANKのキャッシュカード、円預金があれば現地のATMでUSドルで出てきます。これはお奨めです。クレジットカードは必ず2枚、なぜか磁気の関係でうまく使えない場合があります。
用意する服装は、現地の気候によりますが、明後日のマイアミの気温は31度の予想、そこから南下するわけですから、”熱い”=”暑い”カリビアンクルーズになりそうです。同行のお客様からはオプショナルツアーの相談を受けています。実はワタクシ、カリブ海は、東3連発でして、西は初めてなのです。
ジャマイカは、オーチョリオスではなくファルマスという港に入ります。調べたらオーチョリオスの西約40キロ。ここのツアーは、やっぱりダンズリバーフォール。流れる滝をみんなで手をつないで登ってゆくやつ、あれをやってみたいのです。
RCIのツアーにもありました。ダンズリバーフォールとイルカといっしょに泳いでランチ付、これが面白そう。コズメルは全員でマヤ遺跡に行くことに決定。コズメルは島なので、まずメキシコ本土の町プラヤデルカルメン(すごくサウンドのいい地名)にボートで行き、そこからバスで南へ40キロにマヤ遺跡があります。グーグルの地図を見ていたら、プラヤデルカルメンから逆に北へ40キロ程度行くと、あの有名なリゾート地「カンクン」がありました。で、調べたらRCIのツアーでも”メキシコで最も有名なリゾート地カンクンを訪れるツアー”というのがありました。カンクンのデラックスホテルなんか連れて行ってくれるんでしょうか。
西カリブ海、調べるほどに見所が満載のような気がしてきました。

Photo
西カリブ海のイメージ写真で最も私が好きな写真です。
(行ったことがないから自分の写真がない。。。。)
CELセンチュリー オーチョリオス(セレブリティのオフィシャルライブラリーから)

3 Days to Allure5

dcfd1203.jpgAIR、ホテル、送迎、観光、船、すべて手配は完璧だぁ、と自画自賛していたら、クルーズ後立ち寄るニューヨークから羽田へのAAがキャンセルに。
当初19:00JFK発が朝の8:30AM発に振り返られては、ニューヨーク観光は吹っ飛んでしまう。 急遽私以外は、もう1泊していただくことに。私は仕事の都合でどうしても31日は戻らねばならず、手配会社にご尽力いただきJALの昼便に。
まぁ、この仕事、特に今飛行機の便が乱れており、こういったことは時々あります。
すべての物事は冷静に因数分解すれば、ひとつずつ解決してゆきます。
マイアミの送迎やホテルは、現地の信頼おけるプロフェッショナルにまかせています。どんな道にもプロがいるものです。
問題はアリュール。各種ショーや有料レストランなども事前にシステムで予約できるというものの、このシステムが全然正常に作動しない!
ここは乗ってからアナログにやるしかなさそうです。
クルーズ後泊をNYというのは同行するKさんの発案なのですが、これがちょっと楽しみ。久しぶりにキタノNYに泊まり、夕食の寿司田は絶対に譲れない、さらには「めんちゃんこ亭」と日系コテコテ路線が私のNYの定番。(めんちゃんこ亭が牛めしの松屋が唯一海外で出店している店。)
あと、某クルーズ会社が販売手数料を小切手で送ってくるので、これを日本から取り立てると6週間と高額な手数料を取られるのですが、ちょうどタイミングがいいのでニューヨークの銀行に乗り込んで直接取り立てにチャレンジしてみようかと。
「キャッシュ、プリーズ!」で行けるだろうか?
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