クルーズの旅行会社奮闘記

今までにないレジャー、クルーズを専門とする旅行会社代表のクルーズへの情熱、 クルーズの魅力、ちょっとプライベートを伝えるブログ

クルーズの旅行会社奮闘記 イメージ画像

2011年06月

5
土曜日に肌寒いシアトルを出港、今日2日目は穏やかな終日航海日。 今日は、思いつきで急遽プライベートパーティーを敢行。 本来は数ヶ月前までに船社へ申請しないと駄目なのですが、 ホテルマネージャー、ビバレッジマネージャーに直接交渉、そして オーシャンバーの一角を
『ウェステルダム アラスカクルーズの洋上から』の画像

5
夏がやってきます。シアトルやバンクーバーから出港するアラスカクルーズもスタート、これからベストシーズンとなってゆきます。 昨年は、なぜかHALはフラッグシップ「ロッテルダム」をアラスカへ配船。それまでは最短でも2週間以上のコースであったため、この機会とば
『アラスカシーズンの幕開け』の画像

5
昨晩、ようやくサガの原稿を書き上げ、編集者へ送付、一つ片付いたと思ったら次は、SSA(スモールシップアライアンス)の夏のセミナーの準備、今年も東京と大阪で開催、せっかくおこしいただくのだから身のある内容にしようと、SSAメンバーと協議を重ねています。25日
『混沌としながらも充実の6月』の画像

5
横浜からです。 いよいよ英国船社、サガのプロモーションが本格始動。まずは7月27日発売予定の雑誌「クルーズ」から。誌面4ページをいただいて、昨年11月乗船のサガルビー、サウザンプトン〜マデイラ諸島の旅をご紹介する予定です。雑誌クルーズは隔月誌、最新号は5
『英国船社 古いものへの価値観』の画像

港に寄港して自分の乗ってる船の方が大きいとき、何か”勝った”気分になるのは私だけでしょうか? 寄港地観光から帰ってきたとき、我が船を見て「どーだい、おれの船はデカイだろ。」と、気分が大きくなるのは私だけでしょうか?
『超自己満足の世界』の画像

答えはプルマントゥールのホライゾン。 えーっ、この時期にプルマントゥールの船がカリブ海にいるなんて思わないよぉ。 ヨーロッパだろう? これは当てるのは無理、無理。無理ですよぉ。これはわからなくても仕方がない!と必至でわからなかったことの言い訳を頭の中で並べ
『船オタク だけの楽しみ方  回答編』の画像

5
船が港に近づくと、どんな船がいるだろうか?、という楽しみがあります。 写真は、ジャマイカ ファルマスへの入港時。”オレは船が詳しい”と自信があるなら、この距離ぐらいならバシッと船名を当てなければなりません。 しかーーし、この時期カリブ海には船が少なく、姿形
『船オタク だけの楽しみ方』の画像

↑このページのトップヘ