クルーズの旅行会社奮闘記

今までにないレジャー、クルーズを専門とする旅行会社代表のクルーズへの情熱、 クルーズの魅力、ちょっとプライベートを伝えるブログ

2012年07月

頭が整理できず、されど明日出発5

5edd69d5.jpgどうも暑さやら何やらで頭の中がぐちゃぐちゃで、それでも確実に明日は来そうな気配でして。
一昨日は、銀座で船仲間の宴席に出向いてきました。
船を趣味と言うなら、まだまだマイノリティーな趣味であり、その良さを共有できる人は少なくて、だからこういう会は好きな船のことが存分に話せる貴重な場。
野間さんは雲の上のような存在の方だけど、気さくでITにすごく強くて。
沼田さんがあんなにたくさん酒を飲んだのを見たのは初めて、さぞかし美味かったのだろう。
カナマル氏とは「おれんじ8、ぜったい行こう」で盛り上がって。
小池さんと藤木さんの話は難しすぎて私にはわからない。。。
Yotajii氏とはなぜかEPICの話してて。
関口氏は「サガルビー、本当に引退するのか?」と聞いてくる。
すると誰かがイギリスの船雑誌でサガサファイアが紹介されているページをわざわざ私に見せてくれる。(こんな雑誌、日本で年間購読してる人がいるとは!!)
これがノーマルな人たちだったら、ロイヤルカリビアンとかの話するんだろうけど、
そうじゃないからサガの話とかすごく多い。(サガはマニアのための船で売り出そうか?) いずれにしても注目していただいてるのはとてもありがたいこと。
昨日の夜、ウィスキーの水割りを飲んでいて、「サガサファイアは部屋が広くて快適、サガルビーは引退してしまう。今の瞬間どっちが好きかといえば、やっぱりルビーだなぁ。」とかぼんやり考えて。でも明日は薄情にもこれからのビジネス面を見据えてサガサファイアの取材へ向かうわけで。
この夏ドーバーからサガに乗船するみなさん、このロンドンオリンピックで大変な中、今夏のクルーズにサガをお選びいただき本当にありがとうございます。ブリティッシュスタイルを存分に満喫なさって下さい。
日本の船マニアの頂点に立つ一昨日の皆々様、サガルビーはもう日本には来ませんが、サガサファイアが来ることがあれば、存分に見てやって下さい。
そういうことでは、私もちょっとぐらいお役に立てるかと思いますので。
ではアイスランドへ行ってまいります。

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SAGA SAPPHIRE 8月2日出港 Geysers and Glaciers 15 nights
後日BS朝日にて放映、どうぞご期待下さい。

2012年、夏

ddf3d326.jpg今週は、いろいろな方とお会いしました。
 東京での営業活動、今旅行会社の方は押し並べてお忙しい。それにもかかわらずお時間をいただく。サガやポナン、シードリーム・ヨットクラブ、アマデアのお話をさせていただくのですが、入念に資料、お話しする内容など準備して伺う。いずれの船社もクオリティには絶対の自信、あとはその良さをいかに伝えるかが大事。最適な商材を上手く分かりやすく熱く語る、そうすると相手もプロですから、その最高の素材の料理法がイメージできる。まず、いきなり話し出すことはせず、各社の状況、販売戦略などを伺う。そしてその中にヒントが隠されている。今、クルーズ販売の現場はとても熱いのです。
 懇意の関西のお客様、まだお若いのですが奥様の病気で夏の地中海クルーズを直前でキャンセル。時間をかけてプランニングを重ねてきたのでさぞかし無念。しかし、そこで奥様へ気の利いた言葉が出ないのが自身情けない。
 火曜日、ある男が当社を訪ねてきた。43歳、11年働いた会社を辞め転職するという。40代での転職はちょっと勇気がいる。新しい職場では即戦力として結果も求められるだろう。しかし彼はこの業界のプロであると私は思っている。だから、「全然心配ない。ガンガンやればいい。」と言った。新天地で更に才能が開花することだろう。
 来週火曜日からの出張、ヒースロー空港からロンドン市内への車が手配できない。オリンピックの影響で車がないらしい。しかし今回のサガサファイアへの取材は大変重要、今からテレビや誌面で紹介されるのが楽しみ。その次はアマデアへの視察乗船。日本と台湾でアマデアの販売が本格的に始まり、連日様々な問合せを受ける。それに対してまだ上手く説明できない部分がある。この視察でアマデアを完璧にマスターし、皆さんへ的確に伝えなければならない。フェニックス・ライゼン社、ドイツの人は本当に仕事がしやすい。すべてが丁寧で正確。これは絶対に国民性。
 朝10時から仕事が始まり、夕方ぐらいからサガ、ポナン、フェニックスなどヨーロッパの船社とのやりとりが始まり、深夜になるとマイアミに本社のあるシードリーム・ヨットクラブとのやりとりが始まり、長い一日の終わりに一杯やる日々。
食事の時間も睡眠時間もメチャクチャな生活。
シンドイけどこんなエキサイティングな仕事はない。
この仕事にに就けてシアワセ。
ワタシは船のことしかワカラナイ。
だからこれで食っていくしかない。

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帆船スタークリッパー
アウトドアのバーで風に吹かれて
シンハーの生ビール、うまかったなぁ。

サガサファイア、涼しい夏のヨーロッパ

a5275b14.jpg横浜はいつの間にか梅雨が明けてしまいました。
暑い暑いといっても、まだ夏は始まったばかり、皆さんも脱水症にはお気をつけ下さい。
では、涼しい話題を。
サガサファイアのテレビ・雑誌の取材が2航海にわたり行われます。
 第1陣は、昨日18日出港、英国ドーバーからデンマーク、スウェーデン、フィンランドを巡りロシア・サンクトペテルブルグへ向かう15泊、このクルーズのテーマはクラシック音楽。なんとも涼しげでお上品なクルーズであります。このクルーズには某TVのスタッフの方に乗船していただいてます。早ければ今秋にも放映されますので、どうぞご覧下さい。
 サガサファイア、めっちゃいい船ですから。これがホンモノの客船ですよ。
 そして第2陣は、8月2日出港、同じくドーバーから出港し思いっきり北へ、ベルゲン、シェトランド島を経由してアイスランドへ向かう16日間。今日の首都レイキャビクの気温は15度。ちょうどいいじゃないですか。(ちょっと寒いぐらい?)
ガリガリくんとか食べなくてもじゅうぶん涼しい。
昨日当社で取材陣との打合せを済ませました。
ロンドン五輪が始まるじゃないですか。だからまず入国がちょっと大変そうです。そしてアイスランドでは、私が下船するアークレイリからレイキャビクまでは取材もあって久々の海外レンタカーを調達。左ハンドルのマニュアルシフト、はたして運転できるのか、心配であります。このクルーズのTV取材、アイスランドのクルーズ自体が初めてだそうですので、こちらも是非ご期待下さい。
 そして、昨晩情報が入ったのですが、このクルーズにダグラスワード氏が乗船するそうです。 ん? ベルリッツの調査? 彼はサガサファイアにいくつの星をつけるでしょう?
 ということで、今夏サガサファイアの涼しい欧州クルーズ、来夏もやっておりますので、下記スケジュールをチェックしてみて下さい。
http://www.mercury-travel.com/saga/all/sagasapphire2.html

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アイスランドっ子、昨夏レイキャビクにて

サガサファイアの魅力 3/35

3f886d9e.jpg最近のクルーズは、総じてドレスコードが緩くなってきています。それはラグジュアリークラスですら。スーツやドレスを持ってゆかなくていい、荷物は軽くなる、日常の延長で気楽に船旅が楽しめる。まぁ様々な利点があることでしょう。
サガクルーズのドレスコード、フォーマルというよりは超フォーマルとでも呼ぶべきか。船客の大半を占める英国紳士は間違いなく全員がタキシードを着用。それはおしゃれ心ではなく、彼らにとっては当たり前の嗜み。船旅が日常の延長であっていい筈がない。船旅は夢のような、映画のシーンのような、日常とはまったく違う世界、それへの誘いがサガクルーズの超フォーマルナイトであります。
写真のディナーテーブル、12名用の最も大きなテーブル。クルーズディレクターはじめクルーがVIP船客をもてなします。私も久しぶりに緊張しました。私はVIPではありません。場の盛り上げ役で投入されました。各席には船客のネームプレートまで用意されています。最高のワインが振舞われ、フォアグラのテリーヌ、コンソメ、ビーフウェリントンとこの上ない美食の皿が運ばれてきます。これはけして特別なメニューではありません。今宵、全船客がこの美食を堪能しています。高級食材をふんだんに使った贅沢なディナー。「こんなにコストをかけて大丈夫なのか?」と売ってる私も毎回驚きであります。
食事も美味しいと会話も弾みます。各人の緊張も解けてゆきます。英国の船客の方、英語がとても美しい。発音がとても綺麗なので、私にもわかりやすいのです。色んなことを話していると日英の価値観や考え方が似ている点がとても多いことがわかります。ディナーの中盤、同席していたサガクルーズ社のジェームスに呼ばれ「MASAAKI、おれと席を代わろう。左の女性は○○さんですでに200泊を超えている。向かいのご夫妻は○○さんで。。。。気の利いた質問で人と人の会話を繋ぎ、とにかく場を盛り上げるんだ!!」とゲキが飛ぶ。「そんなこと、出来るわけがないだろ!」なんて思っていてはこの仕事は務まらない。器の大きさ、いや小ささが見透かされるというものだ。そうこうしているとエグゼクティブシェフとダイニングのマネージャーが挨拶にやってきて撮影大会に。よしっ、助かった、と思ったのもつかの間、左の上品なご夫人が「あなた、デザートワイン、どれがお薦め?」と聞いてくる。あたかも熟知しているがのごとく、「それなら○○がお薦めです。」とすかさず申し上げる。 (おぉ、ちょっとだけワイン習いに行っててよかった。)
 つまり、タキシードも、気の利いた会話も、食も、ワインも、すべてはソシアルなのである、ということなんじゃないだろうか。翌日から、船内のいたるところでこのテーブル仲間が声をかけてきてくれる。しかもよく喋る。
 数あるクルーズ会社の中で、サガクルーズはかなり個性派、そして最も英国色が強い。サガクルーズ社の人間が「我々こそ真の英国船社である。」と言ってはばからない。安易なディスカウント、そのためのコストダウン、そういった考えはサガにはない。良心的な価格、ユニークなアイデア(例:自宅から港へ無料送迎)、暖かみあるおもてなし、クオリティ高い食やエンターティメント。そこから熱狂的なリピーターが生まれ、サガは激化する英国クルーズマーケットの一角をしっかりと維持し、成長を続けている。
 どのクルーズ会社とも似ていない。
 一度、試していただきたい。
 よかったら、来夏涼しいノルウェーフィヨルドへご一緒しましょう。

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サガサファイアのメインダイニング POLE TO POLE
<サガのライフスタイル>
http://www.mercury-travel.com/saga/lifestyle/

サガルビー 引退の時

f329ce59.jpg今日、1枚のプレスリリースを流しました。
サガルビー 引退。
その時が訪れました。
サガルビーは18ヵ月後、2014年1月7日をもって引退します。
当初2015年までは確実視されていました。しかし様々な状況からこのような発表となりました。
私はあまりフットワークが良い方ではないのですが、もう少し腰が重かったら自身とこの船が交わることはなかったかもしれません。サガルビー40年の歴史の中で終盤の5年間ですが、この船とともに歩むことができました。それは仕事上においてもこの上ない幸せでした。
ふと思い返してみて、自身がサガルビーに純然たる船客として乗船したことがないことに気づきました。来年のスケジュールをあわててチェック、来夏8月のノルウェーフィヨルド7泊へ行こうと今決めました。8/9ドーバー出港、タイトルは "Beautiful Norway" 。いいタイトルじゃないですか。
ということで2013年はサガルビーのフェアウェルシーズンとなります。
こういうことを意識するのは、2008年のQE2以来です。
2013年のサガルビーは、南米〜豪州〜南アフリカを回るワールドクルーズ109泊から始まり、最後は12月7日出港のクリスマス・カリビアン31泊。その豪快なスケジュールはグレートライナーにとてもふさわしい。
2013年サガルビー・フェアウェルシーズン、めいっぱいの「ありがとう」を込めて最高のシーズンにしたいと思っております。ぜひみなさんのお力添え、何卒よろしくお願い致します。
【サガルビー 2013年 フェアウェルシーズン 】
http://www.mercury-travel.com/saga/all/sagaruby2.html

サガサファイアの魅力 2/35

279120da.jpg 横浜も暑い日が続きます。皆さんの町はどうですか?
サガサファイア、今日はヘルシンキに寄港、バルト海クルーズです。
サガクルーズの北ヨーロッパクルーズ、涼しくて避暑地のクルーズといった感じです。サガの春夏はバルト海、アイスランド、ノルウェーフィヨルド、英国周遊など多彩なそして個性的な北ヨーロッパのクルーズが楽しめます。私個人的には、ポナンやシードリームで陽光降り注ぐコートダジュールやイタリアリビエラのクルーズと、サガクルーズの避暑地クルーズを毎年交互に楽しめたら最高だなぁと考えています。
 サガサファイアの魅力、とあるバーを取り上げたいと思います。デッキ8のショーなどが行われるブリタニアラウンジの一角にある「クーパーズ」。こじんまりとしていて、なんとも落ち着けるバー。数日通えばバーテンダーとも顔なじみ、私がディナーの前にふらっと来て毎日ブラディマリーを頼むと、「今日はウォッカをアブソリュートにしてみました。」といろいろと実験してくれる。ん? なんか今日のブラディマリーはキツイなぁと不思議がってると、「あ、ちょっとウォッカの量を多めにしてみました。」といってニヤッと笑うバーテンダー。お陰で大事なキャプテンズテーブルディナーの席へ泥酔状態で着くことに。。。。。
 最近の大型船、10も20もバーはありますが、1箇所落ち着けるバーがあればそれで十分じゃないですか。クーパーズはそのお手本のようなバーなのです。夕方顔を出せば、キャビアやフォアグラのカナッペをつまみながら、食前の一杯と楽しい語らい、ショーを見終わったあとは芳醇なスコッチウィスキーをゆっくりと味わいながら流しこむ、喉を通る熱さも心地よく。
 男性諸氏、たとえその船旅が奥方とご一緒だったとしても、ひととき一人でバーの椅子に腰掛けてじっくりとその一杯を楽しんでいただきたい。それがサガクルーズ、夏の北ヨーロッパなら、窓の外はまだ明るいことでしょう。
 8月、仕事とはいえ幸運にもまたこの船で、そして1年ぶりにアイスランドへ向かう。まず頭に思い浮かんだのがクーパーズのこと。夏の過ごし方、そろそろ日光浴と海水浴を卒業して「涼しい夏休み」に変えてみようか。

洋上のお薦めバー
シルバーシャドー、カジノ横の小さなバー いつも誰もいないのがいい。
サガルビー、サウスケープバー 洋上のオーキッドバー(ホテルオークラにある)
にっぽん丸、ネプチューンバー 前方に面したバー、熱海の夜景がきれいだった。
HALロッテルダム、オーシャンバー ジャズと酒が楽しめる
シードリーム,トップオブザヨットバー キャビア食べ放題、ただただ欲望のままに
シルバークラウド、ザ・バー 落ち着けるこじんまり感、金を払わなくていいのがいい
RCI、スクーナーズ ぜひこれからの船にも作り続けてほしい

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SAGA SAPPHIRE
COOPERS

サガサファイアの魅力 1/35

0f1da94f.jpgさて、シルバークラウドの次は、サガサファイアの魅力を3つほどお伝えしようと思います。
5月にドイツのバルネミュンデという港からノルウェーのオスロを経由してイギリスのドーバーまで乗船して来ました。
サガサファイアといえば元ドイツ船「オイローパ」。1982年就航。サガのもう一隻「サガルビー」は1973年。つまり10年若い1980年代の船。この10年の違いはとても大きいと感じました。80年代にも素晴らしい、いわばビンテージシップが何隻かあります。プリンセンダム(元ロイヤルバイキングサン)1988年、アルタニア(元ロイヤルプリンセス)1984年、そしてサガサファイアが1982年。まぁ船ファンからすれば、この3隻が”泣く子も黙る80年代ベスト3”ではないでしょうか。
サガサファイア、船内に足を踏み入れる、第1印象は何から何まで広々と造られている、スペースの使い方がすごく贅沢。なるほど就航当時、某クルーズガイドブックで最高得点をたたき出した理由がわかりましたよ。この船はオイローパ〜スーパースターエーリス〜ブルードフランスとアジアやフランスの会社を渡り歩いてますが、絶対にSAGAが最も所有するに相応しい、最もこの船の素質の良さを引き出してくれる会社だと思います。ちなみにサガサファイアとして就航するにあたり、船内はほぼ新品と言えるほどの全面改装を施しています。
 1つ目の魅力、それはエンターティメント。あらためてSAGAのエンターティメントは質が高いと実感しました。クラシックコンサートやダンスタイム、そういった世界共通の大人の嗜みも素晴らしい。ブロードウェイスタイルのショーは、7〜8人はいたでしょうか、ビッグバンドスタイルの生バンド、声量豊かな4人のボーカリスト、これ実はすごくお金がかかっているのです。最近のショー、生演奏が減ってきてます。歌も声があまり出ない歌手もいます。そのあたりをスタッフに聞いてみたら「SAGAの船客はすごく目が肥えてる方が多いんですよ。」とのこと。
そしてもう一つ取り上げたいのが、例えばクルーズ=サービス産業ととらえて、クルーもエンターティナーと解釈するならば、サガの船長はグレートキャプテンばかり。
今サファイアのキャプテンは、アリスター・マクランディー氏(英国・グラスゴー)。コンテナ船などでキャリアを積んで97年からサガに在籍。やや若手ながら船を取り仕切るにふさわしい貫禄があります。彼の素晴らしいハンドル捌きは下記をご覧下さい。
SAGA SAPPHIRE in OSLO 2012.5.17
http://www.youtube.com/user/MercuryTravel
その他先日のサガルビーのキャプテン、ウォルデン・オーウェン氏(英国・ウェールズ)はQE2日本初寄港のときのキャプテン、もう1人フィリップ・レンテル氏(英国)、彼もキュナード上がりでして、QE2がフォークランド紛争に輸送船として借り出された時のコマンダーなのです。一仕事終えてサウザンプトンに帰港したとき、女王陛下から「あなた、よくやったわね。」とねぎらいの言葉を受けたそうです。
 サガの上質なナイトライフ、バーでキャビアのカナッペをいただきながら食前の一杯をやり、ディナーはワンシーティング制なのでゆったりをお食事を楽しみ、その後シアターへ流れれば素晴らしいエンターティメントが毎晩楽しめます。キャプテン主催のウェルカムパーティーでは、グレートキャプテンが皆様一人一人をお迎えします。
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サガサファイア クラシックコンサートの夜

台湾1泊出張5

ad061263.jpg台北へ1泊出張してきました。
その前に、日曜日はスモールシップアライアンスの東京セミナーへ多数ご来場いただきありがとうございました。たくさんの方とお会いでき、楽しい時間を過ごすことが出来ました。その余韻に浸る間もなく、月曜7:30AM羽田発に搭乗、現地時間10:30AMは台北に着きました。松山空港というのがあって、これが驚くほど市街まで近い。なんとタクシーで15分。
とあるクルーズのことで、台湾のエージェントと一緒に仕事をさせていただくことになりました。台北、気温32度の炎天下、スーツ&ネクタイで途中ぶっ倒れそうになりながらの営業活動、しかし先方は穏かな笑顔で迎えてくれました。話はうまく進み、こちらがお時間をいただいたにもかかわらず、「よく台湾まで来てくれた。ありがとう。」との言葉をいただきました。そして意外にも「君はチャレンジャーだねぇ。」と。え、この確実に老けつつあるオレがチャレンジャー? そんなこと言われたことがなかったもので。まぁ渦中の人間は「今オレはチャレンジしてる。」なんて思わないものです。台湾人との商談は一発勝負、なぜなら即断即決型だからです。
最初に台湾に行ったのは10年ぐらい前、元ロイヤルバイキングラインの船が流れ流れてスタークルーズに買われ、基隆発着の週末クルーズを始めた時、元でもいいからロイヤルバイキングラインの船に乗ってみたい、その思いで乗りに行きました。
台湾の人の印象は、日本人にもっと近い外国人。もっとも馴染みやすい隣国だと思っています。
今回、何しろたった1泊なので観光なんてとても時間がなく、牛肉麺も食べれなかったのですが、たまたまホテルがディンタイホン本店に近かったので、行ってみたら「ハイ、イマ、60人マチヨ。ソノヘン、ブラブラOK。」とのこと。ここまで来て引き下がれません。待ちました。ショウロンポウってけっこう濃厚な食べ物なんだなぁと。チャーハンと牛肉麺でどっちにするかすごく迷ったんです。(ちっちぇー話。)でチャーハンにしてしまって。ショウロンポウはさすがに美味い! サガルビーで上海に着いた時に、Mr.Yotajiiに連れて行ったもらった店も美味かった。 そして日本より全然安い。
台湾、良いですよー。すっごく良い。
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