先週、夏休みをいただきました。
シードリーム競▲謄佑ら出港、イドラ島、コリント運河通過、デルフィ、ケファロニア島、タオルミーナ、アマルフィ、カプリ、ローマへの1週間。あっけなく終わってしまいました。
しかし、夢のような一週間でした。
キャビンは、18屬肇薀哀献絅▲蝓質イ箸靴討蝋くありませんが、フード、コース、クルーの働きなどはすべてベスト。結果、総合得点で某レーティング誌でも最上位にランクするという構図、これはスモールシップ全般に言える傾向です。とかくスモールシップは食事がおいしく、クルーのサービスが素晴らしい。そして大型船=港へ接岸=港があるということは都市化されている、今回のシードリーム兇倭幹鷙礎魯▲鵐ー留、テンダーボート上陸。最高の地へご案内しようとするとこうなるんだ、とはクルーズディレクターの話。
私は、ホーランドアメリカラインもNCLもクリスタルクルーズもポナンもサガも大好きです。
が、「予算はいとわない。1回だけ無料で好きな船に乗せてやる。」と誰かに言われれば、(そんなウマい話はないが)「では、シードリーム・ヨットクラブでお願いします。」と言います。
職業柄、乗船したり見学したりという機会が多いと思うのですが、乗船はもちろん数時間の見学でさえ、
それはとても貴重な時間、慣れきってはいけないと強く自身に言い聞かせています。
なんですけど、やっぱり慣れてしまってちょっと感覚が麻痺してるところもあると思います。
だから「夢のだった」と感じる最上級の船旅は、そう多くはありません。
それでもやはり、毎回の乗船や見学は公私問わず、大切にその経験を重ねてゆこうと思ってます。
来秋は、プレミアムクラスウィークなのです。9/29はセレブリティ・ミレニアム、
10/5はHALアムステルダムを見学。マーキュリーという会社は元々クルーズ専門の旅行会社から
スタートしていますから、今もその仕事はとても大切、こういう見学という機会を得て、
自身の感覚をアップデートしてゆくのです。
セレブリティの船に入るのは10年ぶりぐらい、2001年ごろ姉妹船サミットでバンクーバーから
アンカレッジまで一人で乗船(独身だったので)しましたが、それこそ「夢のような」と言えるほど
素晴らしい船旅でした。スペシャリティレストランなんてすごく緊張したけどすごく美味しかった。
アメリカと香港からのゲストに交って10人テーブルで毎晩楽しんだのです。
今のセレブリティ、どうなってるの? 10年ぶり、楽しみです。
HALアムステルダム、こちらはお客様をご招待しての見学会ですが、HALもじわじわと大型化が
進んでいて、秀逸な5~6万トンはより貴重な存在になりつつあります。他社で5~6万トンと言えば、
今やラグジュアリー船ぐらいです。プレミアムクラスはすべて10万トンオーバー。だからもっとも
リーズナブルに5~6万トンに乗れるのです。
来年は1週間のアラスカクルーズで乗船できます。HALのフラッグシップ、とかく良い船は
長いのですが、1週間で気軽に乗れるなんて夢のようです。
ということで、どうせ乗るなら「夢のような、、、」と思える船をお選び下さい。

DSCN0504チビタベッキアで2隻が出合いました。

IMG_5438朝はステーキです。

DSCN0472乗下船はみんなで仲良く。

IMG_5391夕暮れはカナッペです。

DSCN0439プライベートヨットが集います。