クルーズの旅行会社奮闘記

今までにないレジャー、クルーズを専門とする旅行会社代表のクルーズへの情熱、 クルーズの魅力、ちょっとプライベートを伝えるブログ

2015年09月

夏休み、終わってしまいました。。。。

あんなに楽しみにしていたのに、なぜこんなにもあっけなく終わってしまうのか。
それほどの船旅を満喫してきました。
シードリーム供▲疋屮蹈屮縫からローマへの1週間、私自身過去最高のシードリーム・ヨットクラブでした。
シードリーム・ヨットクラブ社は4300トンのシードリーム機↓供。伽匹世韻両さな会社ですが、
クオリティを極限まで磨き上げ、高い顧客満足度を勝ち取る、正に正攻法の船会社。
そして、とてもアットホームでフレンドリー。
たいした会社だなぁ、と実感しました。
今回は、青森からのお客様Aさん、神戸からのお客様Oさんご夫妻は昨年に続いてのご乗船、
そして今年のシードリーム・ヨットクラブのプレゼンテーションでもご協力いただいた溜池山王SABOUの渡辺さんご夫妻と楽しく1週間を過ごしてきました。
クルーズの後半は、タオルミナ~アマルフィ~カプリ と大好きな南イタリア。
いつも煌びやかで華やかで。いつ行っても、家に帰ると「本当に行ったのだろうか?」と思ってしまいます。
アマルフィではポジターノへ、あの絶景に出会えました。渡辺さんはさらっとしたリネンの粋なシャツを買い求めておられました。カプリでは昨年青の洞窟へ行ったので、今年はナポリへピッツァを食べに行きました。
ボイジャーオブザシーズの西地中海依頼8年ぶりのナポリ、トリアノン・ダ・チーロという1923年創業の店。
たかがピッツァ、されどピッツァ。シンプルな食べ物なのでそれほど味に差が出るとは思えないのですが、やっぱり全然違う。とにかく美味い。ナポリはどこか荒っぽい。生活感がすごくある街。後日談ですが、日本へ帰るときのローマのホテルから空港への送迎車のイタリア人ドライバーから、ナポリは今マフィアの抗争が連日あって昨日も2人殺されたんだ、と聞かされビックリ。
シードリームは、船尾のマリーナからマリンスポーツが楽しめますが、アマルフィでジェットスキーを満喫。これがまた逗子マリーナ在住の渡辺氏はめちゃくちゃ上手い。ターンが早い。(俺は遅い)
シルバーウィークにさしかかるということで、クルーズ後ローマで2泊、Oさんご夫妻はプライベート車かつ日本語ガイド付きでじっくりとローマを回られました。私も一度、日本語の説明を聞きながらローマを攻略したいと思ってます。
ホテルをスペイン階段へ徒歩圏内に取りました。ここからだと歩いてショッピングや名だたる名所へ行けます。
日本食大好き芸人の私としては、当然ローマの日本料理店「濱清 hamasei」へ行き、ちらし寿司をいただきました。ただし日本茶は6ユーロ取られます。
 さて、夏休みが終わってクルーズの旅行会社という仕事ですが、今年の残りはこれまたいろいろと重要案件を抱えております。「えっ、マーキュリーでそれやっちゃうの?」「あぁ、東山ならやりかねないなぁ。」みたいな面白い動きがありますので、こうご期待。

IMG_9292

IMG_9319

IMG_9406

IMG_9532

IMG_9540

IMG_9541

IMG_9561

IMG_9572

IMG_9596

IMG_9616

IMG_9650

IMG_9701

IMG_9748

IMG_9753

IMG_9775

IMG_9797

IMG_9800

IMG_9804

IMG_9812

IMG_9822

IMG_9826

IMG_9833

IMG_9839

IMG_9843

夏休み、いただきます。

先週土曜日は、東京国際フォーラムのスモールシップフェアに多数ご来場ありがとうございました。
正直、こんなにたくさんの方にお越しいただけるとは思ってもみませんでした。
本当にありがとうございました。
昨日、SABOU渡辺氏の仲介でおもちゃの北原照久氏と長くお話しさせていただきましたが、
イメージ通りの方でした。
少年がそのまま大人になって、おもちゃの世界をとことん追求しておられて。
それにしてもコレクションの数には驚愕。
自分の手で能動的に夢を実現させてゆく、すごいパワーをいただきました。
来週、夏休みをいただきます。
もう、頭の中はそればっかり。
今年はかなり働きました。最高の船にまた乗るために。
シードリーム・ヨットクラブ。
ちょっと高い。でも働いて金貯めて、またあの洋上にたどり着くために。
でもわかってるんです。シードリーム兇裡噂鬼屬呂△辰箸いΥ屬暴わってしまうことを。
メインダイニングでどこに座ればいい? と尋ねれば、 「All for you」 と笑顔で迎えてくれる。
昨日のムール貝がおいしかったぁ、と言えば、 「今日もお作りしましょう。」と言ってくれる。
一週間だけ夢を見せてもらう訳です。
モンテネグロのコトルは喜多川リュウのウェブサイトを参考にして散策してみようか。
後半のタオルミナ〜アマルフィ〜カプリ の南イタリア区間は、この世の最高の場所。
上手いピッツァを食べにカプリからナポリへ。
8年ぶり。 ”ボイジャーオブザシーズ”の地中海クルーズ以来。
本当は、年に2〜3回ぐらいプライベートの船旅したいんですけどねぇ。
DSCN0387

DSCN0394

IMG_5085

DSCN0307
Profile
カテゴリ別アーカイブ
  • ライブドアブログ