新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
暖かかったお正月、みなさんはいかがお過ごしになられたでしょうか?

長野の善光寺へ初詣に行ってきました。
願うはただ一つ、「健康」。
健康であればこそ、バリバリ働けるし、おいしいものも食べられるし、お酒も飲めるし、船旅にも行ける。
仕事も量から質に変えてゆかなければと考えています。

憧れの船
今月、すごく久しぶりに家人と二人で船に乗れることになりました。
ずっと憧れていた船、南の島で1週間、ようやく乗船できる日が来ました。
ちなみにタヒチは物価がとても高いそうです。

サガルビーの夢をもう一度
サガルビーはすでに引退、今さら何を言っているのか?って感じですが、
先日フィンランド航空で成田からヘルシンキの機内、あるドキュメンタリービデオを見ていたら、
とあるクラシックな船が登場しました。
「そうか、この船、まだ現役なんだ。すごいなぁ。カッコイイなぁ。」
もう少し待ってください。きちっと発表しますので。

今年の大切なテーマ、「グランドジェネレーションの船旅」
九州への出張時、JALの機内誌で目に留まった「グランドジェネレーション」というフレーズ。
若々しく歳を重ね、豊かな経験と知識をもちながら人生を楽しむ時代の年長者を、
人世最上の世代として捉えた、シニアに変わる新しいフレーズ。
マーキュリートラベルは、グランドジェネレーションの船旅を真剣に考えます。
例えば一人旅、シングル割増を抑えたり、シングルキャビンがある船、一人参加でも楽しめる船。
例えば50代以上限定の船、落ち着いた雰囲気、ゆったりと本物の船旅を楽しんでいただく、それは
人世をがんばってきた大人たちだけの特権、そんな船旅。どうぞご期待ください。

せめてクルーズ人口100万人へ
私は今年49歳ですが、これから10年、せめて100万人にならなければ、と思っています。
すると今起こっている様々な問題がかなり解消すると思っています。
もちろん、私一人の力で実現できるなんて思っていません。
それでも昨年に引き続き、地道ながらクルーズの啓蒙のため、今年もいろんな街で船旅の楽しさのお話を
させていただきたいと考えています。クルーズ人口は首都圏に偏りすぎていると感じています。
そもそもこういう機会をいただけること自体、とてもありがたいことです。
今年は1月11日の岡山でのセミナーが1回目、ポナンが寄港する宇野港があります。
2月は金沢へお邪魔します。

ということで、今年もよろしくお願いいたします。