07ba39a0.jpg昨日、ホーランドアメリカラインのスタテンダムが東京に入港しました。日差しも強く快晴、開閉式のプールの屋根の空けられ、船客はもう泳いでいました。老夫婦は東京観光へと多数出かけておられました。彼らに東京という街はどう写るのでしょう。
東京を出港後、アリューシャン列島、グレイシャーベイを経てバンクーバーへ18日間のロングクルーズに旅立ちます。そしてバンクーバーからアラスカクルーズが始まります。
幸運にも、過去3度アラスカへ行く機会を得ました。
いつも、「また訪れてみたい」、でも、「あの感動に慣れてしまいたくない」、その葛藤があります。
アラスカクルーズは大きく分けて2種類、1つはバンクーバーやシアトル発着7泊、もうひとつはバンクーバーからアンカレッジへの片道7泊。
前者は、日本から単純往復のAIRをつけるだけで参加しやすく、主要な寄港地と
氷河を訪れます。寄港地ジュノーのオプショナルツアーではヘリコプターに乗って
実際に氷河の上に着陸する、なんていうすごいツアーもあります。あとから写真を見て振り返ると、驚くばかりの経験をさせてもらえます。
後者は、主要な寄港地、氷河を経て、さらに北上、ひとつの湾の中にいくつもの氷河が見られるカレッジフィヨルド(よくプリンセスがポスターなどに使ってます)に寄港し、最後はアンカレッジに到着。それだけでも大航海なのに、ここからアラスカの内陸、デナリ国立公園、フェアバンクスへの列車の旅があります。
数回にわたって、我流アラスカクルーズの魅力をお伝えしてまいります。