さて、前回の続きですが、フルコースディナーを紹介したい、と思ったらあれもこれもとなって、下記の小ページを作りました。写真をクリックすると拡大します。
http://www.mercury-travel.com/cruise/orange8

今さら、、、なのですが、日本のフェリーにこんなクルーズ性を持ち備えたフェリーがあるとは知りませんでした。仕事上海の向こうの船ばかり研究してたら、国内のフェリーはこんなに進化を遂げていたのですね。
何がいいって、身近で安価に気軽に楽しめる。これが一番!!
その気になれば、毎週末行くこともできる。(それは無理か?)
海事プレス社発行「フェリーズ」、カナマル氏著書「フェリーでGO」を再度熟読。
名古屋−仙台−苫小牧の例の船、新潟からの大型フェリーなんぞ、特等船室はプライベートバルコニーが!! 写真だけ見たらカーニバルかロイヤルカリビアンかといった感じ。おまけに予約制のスペシャリティレストランまである。こういったクルーズ性を備えたフェリーを、なんかうち流に情報発信をしたいなぁとの思いが強くなってきました。

今回、おれんじ8にご一緒した関西の船の先輩、OT氏からは「プサンに行く国際フェリー、パンスターもいいよ」とアドバイスいただいた。

昔の、2等大部屋雑魚寝のイメージは完全に払拭された。
日本のフェリー、その一部は、単なる移動の手段からクルーズ性を備えた船に進化しつつある。 海に囲まれた日本でこんな楽しみが広がることは大歓迎ですね。