日本海事新聞という業界紙があるのだが、先週のクルーズ欄、「豪華客船」というフレーズはそろそろやめませんか?という記事があった。記者の沖田さんの視点はとても的を得ている。
もうずいぶん前から言われてることだが、売る側からすると、このフレーズしか浮かばないのではないだろうか?
このフレーズのおかげで、クルーズは高い、金持ちのレジャーなんて、今でも信じている人がたくさんいます。もう少し考えて、カジュアル、プレミアム、ラグジュアリーといったクラスの名前を使い分けて使用するとか、考えたほうがいいと思います。それと私個人的には「○○号で行く、、、、」と船名に号をつけるのもやめたほうがいいと思います。船名は言いっぱなしがかっこいいと思うのです。
クイーンエリザベス2世号 → クイーンエリザベス2、QE2
スタープリンセス号 → スタープリンセス
ってな感じで。
私は、飛鳥兇砲蓮◆廟こι現燹飛鳥供匹箸茲使います。
それは世界の船と張り合えるグレードの船なんですよ、ということをアピールしたいのですね。
とにかく、売る側にいろんな意味でセンスの問われる時代となってきそうですね。