アメリカから驚きのニュースが飛び込んできた。
キュナードライン、新造船を正式に発注。
その名は、”クイーンエリザベス”。
2010年就航。
世紀を超えてこの船名が受け継がれた。

来年のQE2引退を受けて、ある程度の予測はしていた。
しかし名前が意外だった。QE2の次だからQE3かな?と。
ずばり QUEEN ELIZABETH ときた。

クイーンエリザベスの仕様は、92000トン、定員2092名、建造はイタリアのフィンカンティエリ造船所。建造費は7億ドル。

一瞬、もしかしてクイーンビクトリアの姉妹船?と心配した。
しかし、クイーンビクトリアは90000トン、2000名。
ということは、新設計。
この名前を復活させるならオンリーワンであってほしかったからだ。
どうやら大丈夫そう。

QM2が150000トンで8億ドルだから、それと比べると大きさのわりに
建造費が高い。どんなすごい船を造るのか!!

あの、人気の横浜−香港6泊7日は復活するのか?
ダイニングは分かれるのか?
煙突の形は継承するのか?
もう、興味は尽きない。

とにかく、ビッグネームが2010年に復活する。
QE2の第2の母港は横浜だ!、と勝手に解釈している。
横浜ベイブリッジの下を通過して、大桟橋に接岸する日を待っている!!