1cd79e0a.jpgホーランドアメリカライン(HAL)、2008年は日本人コーディネーター乗船
のクルーズを増やします。
ホテルに定宿という言葉があるように、もし船に”定船”という言葉があるなら、私なら、ホーランドアメリカラインを”定船”にしたいといつも思っています。
もちろん、他の船にもいろいろ乗ってみたい。でも時々あのホーランドの船上に戻りたくなる、そう思わせる魅力がぎっしりと詰まったクルーズ会社です。
今のところ、日本ではまだ知名度が今ひとつなのですが、”良いものはいつか必ず評価される”との思いで、お客様にも幾度となくおすすめしてきたのですが、時折言葉の問題で、泣く泣くホーランドアメリカラインを諦め、他社にするといったこともありました。そういった問題を解消し、より多くの方にこのHALの良さを知っていただくため、今年の4月の日本寄港クルーズ、人気のビスタシリーズで行くアラスカ、そして今年就航の「ユーロダム」カナダクルーズなど、日本のお客様にとって乗りやすいコースに絞ってコーディネーターが乗船します。
http://www.mercury-travel.com/cruise/cruiseline/hal/jpn.html

NCL、プライドオブアメリカの4月以降の料金がやっと発表となりました。
http://www.mercury-travel.com/cruise/hawaii/ncha7.html
昨年、とても人気の高かったクルーズなのですが、内側、海側窓付、ベランダ付のスタンダードクラスの上に、ミニスイート、ペントハウスなど面白いスイートが何種類かあります。当社はNCLのオンラインシステムが入っているので、これら希少なキャビンをお客様と相談しながら部屋番号や位置指定で押さえたりします。
最近のNCLの船、ジュェル、パール、ジェムといった名前なのですが、この会社発送がとてもユニーク。ついにボウリングレーンを作ってしまった。。。スイートは前方に向かったベランダ付や、最上階のコートヤードビラ(プライベートプールへアクセスできる)、さらに”ブラックダイヤモンド”と名付けられた超隠れ家的なスイートなど、面白い造りになっています。食事はフリースタイルだから、10箇所のレストラン(すべて17:00〜22:00までオープン)、好きな時間に好きな場所で食事ができます。そんなまったく他社と違うカジュアルスタイルがクルーズの本場アメリカでも大変な人気ぶり。その魅力をお伝えすべく、ウェブサイトの作成中であります。