53cc8d51.JPG13日、深夜3時をまわりました。2008年シーズンのクルーズ販売の準備等で延々と仕事は続きます。ふと思いついて、アメリカのビールを真似てみました。どこを真似てるかというと泡立てていないこと。アメリカでビールを注文すると、グラスいっぱい擦り切れまで泡いっさいなしで注いでくれます。最初は不味そうに見えました。でも今はビールは泡はないほうがいいと思っています。今まで船旅や出張で幾度となくアメリカを訪れましたが、特にトランジットのとき、空港内のバーでよくドラフトビールを注文します。マイアミへの出張のとき、乗り継ぎのダラス・フォートワース空港、日本へ帰る前に、サンフランシスコ空港でクラブミートをおつまみに、去年デトロイト空港では、次のニューヨーク便の遅れで半日以上空港に閉じ込められ、やることもなく飲むしかなく。。そんな記憶の片鱗をたどってみると、いつも擦り切れいっぱいの泡なしビールが浮かんできます。