昨日は、東京タワーに程近い、ザプリンスホテルパークタワー東京にてにっぽん丸の商品発表パーティがありました。コース設定にあたっては、総力を挙げ練りに練って作成されている、その情熱を感じました。そして、社風なのでしょうか、にっぽん丸のお料理同様、とても手作り感があってアットホームなパーティでありました。外国船が主の当社は、このたび初めてお邪魔したのですが、いろいろと得るものがありました。にっぽん丸の主たる船客の年齢は60〜70代であること、それでいて船客の半分近くが初乗船であることなど。。パーティの冒頭、スピーチをされた商船三井客船の萩原社長、ご挨拶の折いろいろと話をさせていただき、半年前に社長に就任されたとのこと。昨今は燃料費の高騰、その他食材費などの高騰もありコスト高には頭を悩まされておりました。それでも商船三井客船は前向きに、2009年は世界一周の代わりに、69日間のタヒチ、南米周遊クルーズを発表するなど、非常に企業の活力というものを感じました。
私は幼少期、初代にっぽん丸(元あるぜんちな丸)、2代目にっぽん丸(元セブンシーズ)に乗船した経験があり、その私からすればにっぽん丸の食事は昔から美味しかったんだとずっと思っています。
にっぽん丸のアットホームな雰囲気、食へのこだわり、熱烈なファンがいることに納得です。