417b902b.jpgスタークルーズ、NCLのウェブを更新しました。
スタークルーズ
http://www.mercury-travel.com/cruise/cruiseline/starcruises/
NCL
http://www.mercury-travel.com/cruise/cruiseline/ncl/

ダイレクト予約システムを駆使して、スタークルーズ、NCLのすべてのクルーズ予約に対応します。
この2社、スタークルーズが親会社という関係ですね。しかし子会社のNCLは、アラスカ・カリブ海といったクルーズ激戦区に就航しているため、より新しく、より大きな船をすべてNCLにまわし、NCLの中型船をスタークルーズへ回す策を採っています。
たとえば、アクエリアス。この船はノルウェージャンウィンドとして、90年代から昨年まで、NCLの中核をなす客船としてカリブ海・アラスカ・ハワイに就航していました。スタークルーズ傘下に入る前のNCLの船は、思いっきりカリブ海仕様で、明るくやさしい配色でリゾート気分高まるいいセンスをしています。しかし5万トンでは、他社の10万トンクラスに比べ、小さく感じることは否めません。しかしその船がアジアに来れば、まだまだ活路はあります。身近なアジアでカリブ海仕様のクルーズ船を楽しめるチャンスと言えるでしょう。もう1隻、リブラという船がありますが、この船もノルウェージャンシーとしてNCLで活躍していた船。アクエリアスとも待ったく違う船です。両船ともフリースタイルに対応していて複数のレストラン、好きなところで食事が出来ます。
NCLは、ノルウェージャンスターから始まった90000トンシリーズが気がつけば6隻にもなっていました。10箇所のレストランがあって人気のシリーズ船です。今年は、ヨーロッパに3隻、バミューダ1隻、アラスカ2隻と配船されます。10箇所のレストランが毎日夕方5時から夜10時まで開いていて、いつどこのレストランで食べてもOKなんです。いろんな食事があると飽きることもなく、それにテーブル指定がないから、仲間だけで気軽に楽しく食事が出来ます。単発ですが、ニューヨークでワンナイトクルーズなんかもあります。NCL、次の新造船はついに15万トンに突入。海側は全室バルコニー付となる模様。船上にボウリングレーンを作ったりと、いつもユニークな発想のNCLのこと、革新的なNEW SHIPに期待したいところです。