12月からアジアに登場したラプソディオブザシーズ。ご乗船されたお客様からちらほらとレポートをいただきました。
食事、エンターテイメントは概ね好評。味もアメリカでロイヤルカリビアンに乗るよりよかったとの声も。その一方、ターミナルが不便な場所だったりすることがあるようです。後発参入の悲哀でしょうか。
ヴァーゴに乗られたことがある方のラプソディ評、大変面白いです。ヴァーゴがアトリウムになぜか金の馬のオブジェ、ラプソディは明るい吹き抜けのアトリウム。ラプソディの方が好き、などなど。
キャビン、これはクラスによって評価が分かれます。スタンダードクラスの内側、海側のお客様、シャワーブースが極めて狭い、とのこと。キャビンも狭く感じるなど。
ベランダ付以上のお客様、上層階に位置するため景色もよく、広さも十分とのこと。つまりラプソディは少し前の船なので、こういう印象なのかなと感じました。最近の船はスタンダードがベランダ付なので快適さの平準化が図られているように思われます。
あ、でもヴァーゴの方がよかったと言う意見、ありました。それは日本食ですね。
ロイヤルカリビアンのアメリカンスタイルクルーズ、
スターのフリースタイルクルージング。
シンガポール発着でコースはほとんど同じ。
この比較は、非常に興味深いですね。

下記は、ラプソディのレポート、最も詳しく写真もきれいなのでお奨めです。
http://blogs.yahoo.co.jp/yotajii/