b039b8f5.jpg先週、出張でベニスとパリを回ってきました。相変わらず直前まで仕事をこなし、飛行機に間に合うぎりぎりの成田エキスプレスに乗るという感じでスタート。そして昨年11月のボイジャーオブザシーズの時と同じくエールフランスの21:30発パリ行きに搭乗。この飛行機、パリまで14時間(今はサマータイムで13時間)かかるんですね。ちょっと遅すぎないか?とアテンダントに尋ねたところ、成田が利用できるもっとも遅い時間に飛び、パリの空港がオープンする最も早い時間にあわせて時間調整しているため、とのこと。普通に飛べば2時間は早い。今回はぐっすり眠れたので、パリへはそれほど長くは感じませんでした。同機に搭乗された日本人の大半はこのパリから市内に向かった模様。とあるおばちゃん集団がハイテンションで朝の4:30AMから絶好調。あのパワーを分けてもらいたいものだ。私は乗り継ぎでベニスへ。ベニス到着は9:00AM。あいにくの雨。17年前に来たことがあるのですが、ずいぶん空港も大きくなったような印象。宿泊するウェスティンレジーナは、サンマルコ広場に近い運河沿い。ここから陸路で行くとサンタルチア駅までしか行けない。運河沿いのホテルまではそこから歩かなければならない不便がある。そこでサンマルコ広場へ行く水上タクシーを利用。プライベートタクシーだと70ユーロとバカ高いため、乗り合いの12ユーロに。しかし1時間以上もかかってしまった。写真はその道中。ベニスの向かいのリド島などは車が走っていることをはじめて知った。ベニスは当然走っていない。でも違和感は全然なく自然に受け入れられる。運河が流れ、ゴンドラが行く。町並みも何もかも17年前の印象のまま。というかこの街に脈々と流れてきた歳月には17年なんかたいしたことないのでしょう。
午後はポナンクルーズの取材と撮影が控えているので、ホテルに着いたらまずは風呂に入って少し横になりたいところ。失敗が許されないのでランチの酒は控えるべきか。。。(たぶんそれは無理だろう)