6b8b79fb.JPG最終日は、23時出発の飛行機まで完全フリー。ガイドブック片手に街歩きの普通の旅行者状態。凱旋門からスタートしてあてもなく散策。歩きつかれたらカフェで休憩。エッフェル塔へはタクシーで。全部エレベーターで昇るのと一部階段を使うのでは入場料が違うのだ。私は昇らずエッフェル塔の下の芝生でゴロゴロ。
ロマン・ポランスキーという映画監督がいて、ハリソンフォード主演のフランティックという映画が好きで、時々DVDで見る。医者のハリソンフォードが奥さんとアメリカから学会のためパリへやってくる。で、奥さんが何者かに連れ去られる、、、、。そのとき宿泊先として映画に出てくるのがル・グラン・インターコンチネンタル。こじんまりしたロビーのホテルとして映し出されていた。そのホテルを訪れてみた。それがこの写真、巨大ホテルでロビーもデカイ。(全然違うじゃないか!)
この頃、ちょっと歩きつかれて足がかなりの疲労。で、このホテルのスパで全身マッサージを受けることに。マッサージはスムーズな感じでかなりソフト。うーん、こういうときは、日本式指圧、整体のように強めでお願いしたいところだがそれは無理だった。
終わってみれば、パリは小さな街だった。地下鉄に乗ればけっこう行きたいところに簡単に行ける。お店はどこもバーゲンセールの最中で、この時期は女性にはとてもうれしいのでは。仕事柄、海のない街にはあまり行かないのだが、パリだけは、ちゃんとまた来たいと思える魅力的な美食の街でした。