今日の海事新聞、弊社がルイスクルーズの販売を手がける記事が掲載されていた。プロの文章って切れ味がいいんですよね。今私がもっとも欲しい能力、文章力なんですね。さてルイスですが、”永遠のベストセラークルーズ、エーゲ海”。これ私が考えたフレーズなんですが、ちょっとくさいかな、とおもいつつ、けっこう気に入ってたりするのですが、新聞の記事として読むとすごくはずかしく恐縮するばかり。先週、お若いカップルの方からギリシャ旅行の中にエーゲ海クルーズを、ということでご予約をいただいた。クルーズの前後にアテネ観光。そしてミコノス、ロードスへのエーゲ海3泊の船旅。何だか楽しそうだ。食事代はクルーズ代金に含まれている? ドレスコードは? 気候は? チップは? 様々な質問にひとつづつお答えしてゆく。それだけでわくわくしている感じが伝わってきます。
海事新聞で気になったこと、それは国内フェリーの元気のなさ。東日本フェリーの撤退。燃油高支援、国に要望。東京事務所の撤退。なぜ日本のフェリーは難しいのだろう? イタリアやスペイン、イギリス、北欧のフェリーはとても元気に見えるのだが。ずいぶん前に、大洗から室蘭まで東日本フェリーで往復したことがある。とってもいい気分転換になったのを憶えています。クルーズ船だといろいろとたいそうになるけど、フェリーなら思い立ったらいつでも乗れる気軽さがあります。私はフェリーファンでもありますから、これ以上フェリー会社が減って欲しくないと願っています。