327b36fd.jpegホーランドアメリカラインが2010年のアラスカクルーズへの配船を発表した。ついにあのビッグネームがアラスカにやってくる。
「ロッテルダム VI」
ロッテルダムという船名は、QE2と互角といっていいほどのネームバリュー。当然ホーランドアメリカラインのフラッグシップ。よって平均2週間ぐらいのロングクルーズ、しかも乗船するには難易度の高いエリアのコースに配船される。これらの条件から、いつかは、、、の思いがありながらも、そう簡単には乗船には至らなかった。
2010年、ロッテルダムは初のアラスカクルーズに就航。毎週土曜日シアトル発着の7泊8日。こんな日が来るとは信じられない思い。この発表によって私の今年のアラスカクルーズは温存が決まった。
初代ロッテルダムは、1872年のこと。私の人生とクロスしたのは5代目ロッテルダム。当時の客船としては2層吹き抜けのダイニングはかなり驚いた。ホーランドアメリカは金色が好き。このダイニングの天井の装飾もまばゆいばかりの金ピカだった。
現在の6代目もアトリウムの螺旋階段が金ピカを受け継いでいる。
「ロッテルダム」「インドネシアンクルー」「金ピカ」
あのなつかしいホーランドアメリカに来年は出会えそうだ。