昨夜は、ロイヤルカリビアン副社長来日にあわせて都内で行われたRCI感謝の夕べに出かけてきました。来年5月のレジェンドオブザシーズ横浜発着クルーズ。2航海で3500名という日本マーケットとしてはとてつもない数字が集客目標であり、これをクリアしなければ、かつてのスーパースタートーラス同様、外国船社はまた日本を去っていくことになりかねません。私個人としては大きなビジネスのチャンスをいただいたと考えており、様々な形での啓蒙に励んでいます。
こういったパーティでは様々な方とお話をする機会がありますが、昨晩は当社同様クルーズ専門のエージェント、とりわけ老舗エージェントの方と話す機会が多く、いろいろと勉強になることがありました。その中で特に共通して感じたのは、その会社の品格です。私見ですが、クルーズは料金が安いのはいいけれど、”安っぽい”レジャーにはしたくないといつも考えています。非日常の空間、憧れの存在でなければなりません。つまりクルーズを販売するなら、少し品格を感じてもらえる会社でなければ、という意識を持っています。その意味において、昨晩お話をした老舗エージェント各社にはしっかりとした品格が感じられます。大いに参考にさせていただきたいものです。