966a39e4.JPG海事プレス社発行の雑誌「クルーズ」9月号が7月27日より
発売開始となります。
この中で、当社が販売を手がけるカンパニー・デュ・ポナン社
の船「ル・レバン」の優雅なフランス・コートダジュールとイタリアンリビエラ周遊の特集カラーページがございますので、ぜひご覧になってください。

ということで、今年4月に乗船しましたル・レバンで行くニースからローマへのクルーズレポートを本日からスタートします。

〜定員90名 フランス船「ルレバン」で行く〜
〜フランスコートダジュール&フレンチリビエラクルーズ〜

フランス有数のリゾート地、ニース。まだ本格的なバカンスシーズン前ということで街には落ち着きがあります。
ニース市内のホテルを正午にチェックアウトし、ヨットハーバーなどがあるニースの港へタクシーで向かいます。

写真の船が、そのル・レバン。 3500トン、定員90名。
フランス船籍。 そのどれもが異色の存在といえるでしょう。
今や、メガシップ全盛の時代。 10万トン、定員3000人なんてザラにあります。
この船の存在を理解するには、フランスを少し理解する必要がありそうです。

港に着き、大きなスーツケースを係に預けます。係といっても船のクルー。スーツケース専用の積み込む場所などなく、クルーが
スーツケースをかついで船に積み込みます。
私は手ぶらでタラップを上り、ラウンジのソファへ通されると、冷えたグラスシャンペンとおしぼりのお出迎えでした。
そしてキャプテン、レミー氏とは、昨年7月のベニス以来の再会。暖かいおもてなしに感動しました。
後から知ることとなたのですがこの船のオフィシャルシャンペンがドラピエという、この時点では私も知らないようなブランドでした。口当たりがよくて、ぐいぐい飲めます。船客90人のうち、今回は私を含む英語圏から7名。まずはこの7名だけのために、船内ライフの説明が行われました。
フランス人90%という特異なクルーズ、いったいどうなるのでしょう。