46521a10.JPGランチは、ビュッフェスタイル。
仲良く(?)フランス人とテラスでいただきます。
お昼のワイン、赤・白・ロゼが毎日振舞われます。(無料)
フランス各地からの厳選、ちょっとワインの知識があれば、こういったこともより楽しくなることでしょう。
ちょっと話が脱線しますが、私は外国船に乗って、食事はメニューから食べたいものを選ぶことができるけど、ワインリストから飲みたいものを選ぶことができない。それは知識がないからだ。ということで、5月からホテルニューオータニにあるフレンチの名店「トゥールダルジャン」のワインセミナーに月一回通っています。毎回テーマがあって、たいへん興味深いのですが、お店がフランスの名門店ということもあってか、「ワインはフランスしかあり得ない」といった口調です。で、毎回、「今日の一皿」がセミナーの中でいただけるのですが、「さすが!」とうなるほどの美味。家に帰って妻に「トゥールダルジャン、けっこううまいよ。」と軽口をたたくと「あなたが400年の歴史のある名店の味を、”けっこううまい”などと言う資格はないわよ」と叱責されました。
話をル・レバンに戻して、、、
何しろ小さい船ですから、ビュッフェラインもそれほど長くない、ということは大型船に比べれば品数は少ないかもしれませんが、どれもが心がこもっていて、思わずうれしくなるほどに美味しい。ある意味「すごい船があったんだぁ」と感心してしまいました。