6418458c.jpg夕暮れのジェノバ停泊中、キャプテン主催のウェルカムパーティにご招待いただきました。英語圏の船客のみ、特別に行うとのこと。その結果、ゲスト7名、船側はキャプテン含め5名だけのパーティ、自慢のシャンペン、ドラピエが振舞われ、オードブル数種類も用意され、ひと時の歓談です。カンパニー・デュ・ポナンは、ドレスコードはスマートカジュアルなので、それほど厳しくはありません。ディナーもネクタイ必須ではありませんが、今宵のディナーはキャプテン主催のウェルカムディナーということで、このパーティからスーツとネクタイを自主的に着用することにしました。とかくヨーロッパのホテルやレストランは人を見た目で判断します。ちゃんとしといた格好をしていると対応もすごく変わってきます。それは、このル・レバンの船上でも言えることでした。カジュアル化が進む最近のクルーズ、逆行して”きちっとする”を楽しむというのはどうだろう?