a8c3fed4.JPG今年の4月、カンパニー・デュ・ポナンのル・レバンでニースから乗船したのですが、ニースで乗船前に2泊滞在しました。
ニースはヨットハーバーに隣接したとても小さな港なので、大型船は接岸できません。
似合う船は?
ウィンドスター、シードリームヨットクラブ、シーボーン、カンパニー・デュ・ポナンでしょうか。
ニースはフランスですが、食文化は少しイタリアっぽいところがありました。
シーフードが美味しいこともあってか、魚介類の釜焼きピザがちょっとした名物。これとフレンチオニオンスープを注文すればもうお腹いっぱいになります。
世界有数のリゾート地なんだけど、あるブロックはクリーニング屋さん、本屋さんなどがあって生活感も感じられます。
 クラブメッドという旅行会社を訪れてみました。
ディスプレイもとてもスマート、見習いたいものです。
「クルーズのパンフレットは?」と訪ねると、自社製作の分厚いものを1冊くれました。このパンフレットのジャンル分けが非常に興味深い。

ライナー .... キュナード
ヨット .... ポナン、シーボーン、クルーズウェスト
帆船 .... ポナン、スタークリッパーズ
貨客船 .... アラヌイ
小型船 .... ポナン、プリンセス(3万トンクラス)

マニアックだなぁ、とまず思ったのですが、
このジャンル分け、船会社の選択がフランス流なのでしょうか。
大型船は、キュナード以外はいやだ、と主張しているようにも感じました。
それは、ル・レバンの船上でお話させていただいたフランス人船客の言葉にも
通じるものがあります。

どうも、フランス人のクルーズライフはとても個性的で優雅なようです。