c34d835f.jpgスペイン、アンダルシア地方南部の海の玄関口バレンシア。最近クルーズ船の寄港地として人気が高まっています。ここの名物はパエリア。美味しいものがたくさんある街。街を散策していると市場に出くわしました。たくさんつるされた生ハム。これらはバールに行き、タパスとして食べられます。
気温は26度と高いのですが、なぜか快適に過ごせます。最近思うことがあるのですが、ローマのような大都市はそれは見所がたくさんあるのですが、バレンシアのようなこじんまりした街は歩いて散策が出来るので、なぜかほっとするところがあります。大都市の喧騒から来る”疲れ”を感じなくて済むのです。船会社のオプショナルツアーで名所を効率よく回るのもいいですが、あてもなく散策して好きなようにすごすと、かえって印象に残っていたりすることが多いのです。何気なく休憩で立ち寄ったカフェ、そんなコアな場所にまたいつか訪れることが出来たら、すごくうれしくなるような気がします。