d855a7a9.jpg5月13日、ニースからポナン待望の新造船「ル・ボレアル」に乗船、カンヌ映画祭とF1モナコグランプリを巡るプレミアムクルーズに乗船の機会を得ました。ニース港に程近いリーズナブルなホテルに投宿、朝の散歩がてら、ル・ボレアルを乗船前に見に行ったのですが、あまりにもセンセーショナルな登場にこれまでにないほどの感動をおぼえました。 なんとすばらしいデザイン、外観の美しさにこだわるフランス船社の思いをひしひしと感じました。
夏場はヨーロッパに配船、フランスコートダジュール、イタリアリビエラなどの得意なエリアや、ベニスからクロアチアへ、イスタンブールから黒海へ、など魅力的なコースが設定されています。そして冬場は、南極へ。おそらく南極大陸に上陸できる船としては最新かつ最も乗り心地のいい船となることでしょう。
最高の素材を得た私としては、早く日本に帰って、料理に取り掛かりたいところであります。
7月には、同社のル・レバンによる南米アマゾンクルーズがBS朝日で放映決定、
また雑誌「クルーズ」では、ル・ボレアルの模様を近々お伝えする予定です。
ぜひ、ご覧になってください。