daf64ae6.jpg白を多用したダイニング。「汚れてしまうのでは?」とこちらが気にしてしまうほど、ソファや椅子など真っ白なのです。フランスのホテルなどのデザインを手がけるデザイナーを採用しました。
ここは基本、ディナーの時のみ使用します。ワンシーティングで、入り口のところでダイニグマネージャーにテーブルのサイズ、位置など希望を伝えれば、お気に入りのテーブルを見つけてくれます。ワンシーティングだから、自分達だけのテーブルだから、誰かを気にすることなく何かにせかされることなくこの船自慢のフレンチディナーをゆったりとご賞味いただけます。お食事と共のワインはクルーズ代金に含まれていて、気兼ねなく注文できます。春のフランス、冷えたロゼを頼まれる方が多かったです。食事の内容については後述するとして、東京で食べたらかなり高くつきそうな本格フレンチのフルコースを毎晩楽しめるだけでとても贅沢な気分になれます。これは他のどんな高級クルーズ会社にも真似できないと思うほどの素晴らしさ、日本人にとってちょっと特別な”フランス料理”を毎日楽しむという優越は、またとない経験でもあります。