99c74684.JPG先週、ニースから戻るも、時差ぼけとは別の何かの理由で、ずっと夜眠れず、昼眠くなる状態が続いております。ル・ディアマン、ル・ボレアルの2隻に乗り、ル・ポナンとシードリーム?(詳細は後述)を訪船するという過去にない出張でしたが、あまりにも毎日がすごい出来事で、それでも雑誌の記事やパンフレット作成用の写真をきっちりと撮らないといけないというプレッシャー、毎晩ディナーテーブルでの英会話もあって、かなりの疲労、寝てもあまりいい夢を見ないのは疲れている脳の整理をしてくれているのかな、と。
さて本題。最近はクルーズもEチケット化が急速に進んでいます。今年に入ってプリンセス、ホーランドアメリカ、キュナードまでもがEチケットになりました。要は”紙っぺら”。出発前のワクワク感もそがれるというもの。これから初めてクルーズに行く人は「こんなものか。」で済むでしょう。でもクルーズ経験者は、「味気ない時代になったなぁ。」とお嘆きのことでしょう。出張から帰り、旅装を解く間もなく週末から10名のお客様とのアラスカクルーズが待っています。これは去年から予約していた船旅でありとても楽しみにしていたのです。しかし先述のとおり、ホーランドアメリカもEチケットであり、代理店からはメール添付のPDFであっさりと送られてきました。これはかなりカナシイ。。。。 私は人間が古いのでしょうか。