1a60a4c9.JPG明日、サウザンプトンからNCLの新造船「ノルウェージャン・エピック」に乗船、そのためロンドン市内に滞在しています。気温は15度前後と肌寒く、夜9時を過ぎても明るく、横浜の暑さがうそのようです。
知らない街への滞在、時としてつらいものがあります。実質ロンドンは初めてなのですが、どうも水があわないようで体調が悪く、それでも約束の時間には人と会って打ち合わせは始まり、なれない英語で頭をフル回転し、話をまとめなければなりません。その後はぐったり→就寝というパターン。
体調が悪いときは普段食べなれた物を食べると回復します。ということで日本食レストランへ。わかめ酢、湯豆腐、ざるそば。朝ごはん用におにぎりをみやげ用に作ってもらいました。
今日で4日目ですが、ようやく体調も回復し、ロンドンに順応してきました。
さて、エピックという船、ハワイのクルーズで人気のノルウェージャンクルーズライン(以下NCL)としては初の10万トンオーバー、15万トンメガシップ、そして16箇所のレストランがあります。 最近小さな船(200人程度)に乗ってたので、久々のメガシップ(4200人)に頭がついていけるか、心配であります。
NCLはフリースタイルクルージングというコンセプトを提唱していて、つまりフォーマル不要、毎日カジュアルでOKを全面的に打ち出しているのです。そして16箇所のレストラン、好きな場所で好きな時間にお召し上がりください、ということ。それらはいちいち予約が必要なのか、など、船上でチェックしなければなりません。
10年ぐらい前、NCLのポスターに次のようなフレーズが載っていました。
「As far from the everyday as the ship can take you」
船が進むにつれ日常から解き放たれる、とでも訳せばいいのでしょうか。
とてもいいフレーズだなぁ、と思ったものでした。