f0257125.jpg本当は、滞在中にブログを書きたかったのですが、忙殺されたり、通信事情が悪かったりで結局書けず。にもかかわらず毎日ごらんいただいた方、申し訳ありません。回想になりますが、横浜からお届けします。
11/5、インターコンチネンタル・パークレーンで朝食後、ロンドン市内で精力的にミーティングをこなし、お昼は6月に引き続き、またしてもロンドン三越の地下一階の和食へ。うな重をいただく。ベタだろうがダサかろうが、私は日本食へ行ってしまいます。うなぎは大きいが味は大味。日本のうなぎはもっとおいしい。
夕方には列車でサウザンプトンへ向かいます。平日の夕方なので帰宅途中の人で列車は混雑、ロンドンとサウザンプトンは1時間10分で通勤圏内だそうです。
ロンドンウォータールー駅で乗車前にドーナツと紅茶を購入。「紅茶はブラック?ホワイト?」と店の人に聞かれホワイトティーの意味がわからず注文してみると、ミルクたっぷりの紅茶でした。そして帰宅ラッシュの折、絵に描いたように足早に歩く人にあたってしまい、ホワイトティーをぶちまけてしまうことに。すぐに清掃の人が来てくれて「OK, No Problem」と。ひじょーーーに申し訳ない。
このウォータールーという駅は非常に大きく、その中から自分の乗る列車を確認するのも一苦労。難解な電光掲示板から探さなければなりません。しかし何事も冷静にじっくりと見ていると、やがて理解してゆくものです。無事に切符を買って、何とか正しい列車に乗車できました。
サウザンプトン中央駅からタクシーでホリディインサウザンプトンへ。今日はB級ホテルだけど、これで十分であります。そして港へ至近距離のため、クルーズ前泊にはとても便利。しかしホテル周辺はまったくお店がないため、夕食はホテル1Fのレストランで。妻から「イギリスはカレーがおいしい」と聞いてきたので試してみると、これが本当においしい。無駄に辛くなく味わいがあって。イギリスの楽しみを発見しました。
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ホリディインサウザンプトン