f57af3fe.jpg昨日銀座にて、クルーズ雑誌アジュールとハンティングワールドによるトークショーが行われました。
最近のアジュール(旧船の旅」は、巻頭特集が50ページにも及ぶなど、内容クオリティともに大幅に刷新、今までとは違うクルーズ雑誌に生まれ変わっています。
今回のテーマは、インド・アッサムリバークルーズ。
以前から誌面でお名前だけは存じていて、スマートな文筆だなぁと気になっていた丹治たく氏とリバークルーズのパイオニア的存在のオーシャンドリーム・堅田氏によるトーク。人、動物、自然、川、太陽、文明化された日本とはすべてが対極にあるインドの地をゆくリバークルーズ、写真を見ながらトークを効いていると「この感動は、シャンパンとキャビアの毎日といったラグジュアリークルーズをはるかに超えてるなぁ。」と思ってしまいました。
トークショーのあとにアッサム地方の紅茶をいただきました。濃いめの紅茶にすでにミルクと砂糖が混ざっていて、ややジンジャーの香りがしました。
日本で飲む紅茶よりも荒削りで、それでいて濃くて美味しい。
それにしても、世界にはまだまだ私の知らない船旅がある。知らないから楽しい。
船旅は奥が深い。