明日東京、来週は大阪にて旅行会社の方、メディアの方、港湾関係の方などにお越しいただくスモールシップアライアンスのセミナー、この1年の活動を基に中身のあるセミナーにしたいと思っています。
その後のヨーロッパへの出張、ついに私の経験上、過去最小の船に乗ることとなりました。
ル・ポナン、1443トン、定員64名。
乗ったお客さんが病みつきになってしまう船なんです。
超プライベート感覚、船にプールはなく、泳ぎたければ船尾のマリーナから海にザブーン。そしてこんなに小さいのに、夜はフルコースのフレンチディナーとワインの夕べという贅沢さ。無粋ではあるがインターネットもつながる。
しかし、1443トンとはあまりにも小さい。売ってる本人がこんな事を言ってはいけないかもしれないが、ちょっと心細い。その反面、こんな小さな船で、ニースからフランスの田舎町やマホン、マヨルカといったスペインの島を巡るコースは、全然大型船とは違う地中海の船旅が経験できるのでは?と期待も膨らんできました。雑誌への連載用の取材が目的なのですが、まずは自分がどう感じるかがポイントだと思っています。ましてや、この小ささにハマってしまうことはあるのだろうか?と。
帰路のフライトの関係で、泣く泣く途中で下船せざるを得ないのですが、その先、イビーサ島、バレンシア、バルセロナと続くコース、これを捨てるのはかなりもったいないなぁと未練タラタラ。
今や世界最大の船は6000人もの人が乗れます。それの100分の1。もはや同じジャンルとしてくくることは出来ません01-01-01-05-Patrick_Lamour-Ponant_without_sails-BD-Horizontal