16c36df0.jpg次は、海側窓付きのツインルームバスタブ付 271号室。カテゴリDに属します。
先述のとおり、サガルビーには23種類のカテゴリがあります。昔の船は船内レイアウトが複雑難解。デッキプランをしっかり読み込んで、キャビンの位置を確認しなければなりません。同じカテゴリでもシャワーオンリーだったり、形や平米数が違っていたり。そんな中からオンラインシステムを見て、最適なキャビンをお客様にご紹介してゆくわけです。ある意味手配ですごくテクニックを必要とする船なのです。
QE2やNCLノルウェーはサガルビーの3倍近い大きさでさらに難解な船内レイアウト、それを見慣れているせいか私にはそれほど難解ではないのですが、今の船はすごくシンプルなレイアウトになっているので、そういう意味では今のクルーズ販売は昔に比べてかなり楽になったと言えます。
この271号室(D)は約18平米、かなり広く快適になります。
長年、世界一周を続けてきた船ですから、クローゼットもじゅうぶんな収納があります。このキャビンで例えばドーバー発のノルウェーフィヨルド7泊で1人約1300ポンド(175500円)から。すごくお得感がありおそらく売れ筋のキャビンになると思います。
ここ数日は、毎日イギリス・フォークストーンのサガ本社とのやり取りが深夜まで続いています。メールで拉致があかないときは、電話のやり取りも頻繁に行います。
そのやり取りの中で、日本のお客様のための船内カルチャーとして、イギリスの英語を楽しく学んでもらえる”特別英会話スクール”を開講しよう、なんて面白い企画も出ています。
日本語のパンフレット製作もスタートしました。
そして、クルーズ専門誌「クルーズ」、「AZUR」にもサガが登場します。
こちらもぜひお楽しみ下さい。