514cc8a2.jpgサガルビー日本発着のプレスリリースを経て一昨日の金曜日、ぜったいに過去最高だと思うほどのたくさんのメール、お電話をいただきました。
正直、「こんなに反応が凄いとは!」と驚いております。
「新しい船、クラシックな船、大きな船、小さな船、いろんな船があっていいんだ」、という寛容なご意見、
「この船、いい形してるねぇ。本当に日本から乗れるのか?」という驚きのご意見、
「私、QE2に乗りたかったのだけど乗れなかったので。。。」や、
「私は、ビスタフィヨルドに乗ってるんだよ。」という凄い方など。
特にQE2がらみのご意見はけっこういただきました。やっぱり日本で最も有名な外国船ですね。思い出のある方が多いようです。
サガルビーはQE2より6歳若いのですが、ほぼ同じ時代の船。当時としては少し高級船でしたので、バスタブ付のキャビンがとても多いことが特徴と言えます。
シングルでもバスタブ付があります。
QE2と比較するならモーレタニアクラスよりはかなり多いです。
そして、この時代の高級船の証しは、ワンシーティングのダイニングです。
時間を気にすることなく、全船客が一同にゆったりとお食事を楽しめることです。
英国事情を少しお話しますと、サガはフレッドオルセンに対して「ぜったい、より良いサービスとクオリティ」の自信を持っています。
サガのホスピタリティは、乗っていると、じわーっっと効いてきますよ。
なんというか、とても家庭的。以前、サガ本社の方が「この船の中は小さな村のような感じなんですよ。」とおっしゃってました。たしかにサガの居心地のよさを気に入っているリピーター船客と顔なじみのクルーたち。たしかに、その船の”住人”という感じはありました。

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HGY 「イギリスらしい朝食を食べたい。」
SAGA 「それなら、ステーキをどうぞ。」