0ad6c706.jpgフランス船社「カンパニー・デュ・ポナン」、昨年、一昨年と1万トンクラスの船を就航させました。そして今建造中の3隻目が来年7月にベニスで処女航海をむかえ、
そして早々とこの新造船の日本寄港が決定しました。
2013年
10月4日ペトロパブロフスク発〜10月14日小樽着
10月4日小樽発〜10月28日香港着
船名は、まだ決定ではありませんが「エクアトリアル」(Equatorial:「赤道」を意味)。
ペトロハブロフスク〜小樽〜香港、つまり日本海側を巡ります。
ポナンのようなエクスペディション船という要素を持つ船は日本は日本海側に興味を示しています。
さてこの最高の素材、どう料理するか、腕がなるところです。
毎晩のディナーがフレンチのフルコース、そしてセレクトされた赤・白・ロゼのワインが付きます。
フレンチですから、どかっとデカいステーキなんかは出しません。フレンチですから。
もう少しすれば、寄港地なども決まり発売が開始します。
当社もポナンの販売を手がけて6年目になりますが、このNew Shipの日本寄港、上手くその魅力を伝えたいと思っております。
http://www.cruise-mag.com/news.php?obj=20120113_05