bf2edd3e.jpg昨日、広島のU氏から、ブログの頻度を増やすようにとの指示がございましたので、
本日は書きます。
年明けからかなり忙しい毎日が続いております。その忙しい内容の”質”がとてもいいので、毎日ワクワクすることばかりです。
今時ですから、コスタのことですが、私は運航の専門ではないので原因などはわかりませんが、クルーズを販売する現場から言わせてもらえば、
「日本でクルーズの1件の予約をいただくことが、どれだけ大変か、わかってるのか!」
「日本からヨーロッパまでクルーズに行くお客さんの大変さ、それをわかってるのか!」
とコスタには文句を言いたい。
以上。
さて、いよいよ日本寄港クルーズが近づいてきました。
3/12 サガルビー、
4/5 ザーンダム、
5/6,14,22,28 レジェンド、
予約業務、予約済みお客様の様々な対応、サガルビーは見学会の準備などなど、
仕事は山ほどあります。
特にサガルビーの件、船はすでに1/6にサウザンプトンを出港しており、ワールドクルーズはスタートしています。3/12に長崎から乗船されるお客様の準備や段取り、船内見学会の段取りなどは、なんと動いている船と交信しているのです。
今サガルビーは、ベネズエラ、キュラソーなど南カリブ海あたりを航行、すごくいい雰囲気でワールドクルーズは進んでいるようです。
また、長崎からの乗船については、長崎の港湾関係者、ポートエージェンシーの方など、たくさんの方の協力を得て、準備を進めております。
12月末に発売された雑誌「AZUR」では巻頭50ページにもおよぶアイスランド特集の中でサガルビーが紹介されています。また4月末発売の「AZUR」では英国客船「サガルビー」の特集がございます。ぜひご覧下さい。
そして、2013年には、フランス船社カンパニー・デュ・ポナン初の日本寄港クルーズが決定しました。しかも出来立ての新造船を日本に持ってくるというから驚き。
だいたい日本に持ってくる船って、ちょっと型落ちを持ってきたりするじゃないですか。
ポナンはそんなケチなことはしません。パリの担当者に「なんでいきなり新造船なの?」と聞いたら、「昨年のお詫びの意味も込めてね。」と言ってました。
ル・ディアマンが震災で日本に持って来れなかったことですね。
新造船まだ名前は確定ではないのですが、仮名エクアトリアル。赤道の意味ですね。
おそらくル・ボレアル、ロストラルの姉妹船になると思われます。
この船は、本当にカッコいいですよ。 この船が日本に来ますから!

PHOTO
日本寄港「エクアトリアル」の姉妹船 ル・ボレアル
モンテカルロ沖にて